叱らない の検索結果:
…って運営しています。叱らない・・・。多くの誤解を生みやすい「叱らない」ですが。自分の行動を変えるのは難しく、変えられないことを否定されていると感じると拒否反応生まれますよね。分かります~。でも、今変わらなくても、ゆっくりゆっくり学び続けることで変わるかもしれませんよね。私は自分の力を過大評価しているのではなくて、今取り組んでいることが動物福祉に則り、動物の自由を保障する取り組みであると信じていますのでだから自信を持っている、だけです。私が成す、というより飼い主さんが成すわけで…
…大人しい犬だったから叱らないも実践できたけれど、朝から晩まで「こら!」って・・・ 怒っている自分が嫌なんです・・・ と悩まれている方もいます。 先ほど書きました 【新しい子が来たからと言って 今までのルールを変更したり、飼い主さんの態度が変わる、ということの方が 先住犬にとっては混乱の元になる、と私は思っています。】 によって・・・ 先住犬が変化を見せ始めます。 すると、後から迎えた犬との間にも喧嘩が絶えなくなったり・・・ 混乱の元はいったいどこか、 微妙に見当がつかない状態…
…とが求められます。 叱らない、というしつけ法を行ってほしい理由は 冷静な声を出す努力をしましょう、という提案も込めています。 人は、叱る、怒るに傾きやすい動物であると思います。 叱ってOK,悪い行動には叱りを、としていると、いつの間にか 自分の大きな叱り声も肯定してしまうでしょう。肯定すると歯止めがききませんので いつの間にか、褒めることもしなくなってしまうかもしれません。 次に、触り方。 良く知られている方法として、 毛並みに沿って撫でる、毛並みに逆らって撫でる、があります…
…方がかなり多いです。叱らない方法ですので、自分が何をすべきか理解できないからでしょうか。このように、マグネットの練習中は吠えないですね?吠えの代わりにマグネット、でも最初はOKです。そのうちに、マグネットをしつつ飼い主さんへのコンタクトで落ち着くまで持っていけるようにします。*****まずは落ち着かせること。刺激の中に出てしまった、これは日常の出来事です。刺激を避けてばかりはいられません。不可能ですからねその刺激の中で犬からのコンタクトを得られる飼い主が犬へフィードバックを返…
… 犬を迎えてまずは、叱らない、犬をびっくりさせない ということに気を使うだけで、その後の関係が全然違ってきますよ、ということを申し上げたいと思います。 ************************************* 【Q&A】 こんなこと聞いてみたい、ということがありましたらどしどし、お知らせくださいね。 今日はサークルについてです。(サークル様のゲージも含めます。) こんな感じのもの。(メルマガ配信用ブログを立ち上げました。ご参照くださいね) http://ch…
…mama.publog.jp/猫たちは、一切叱らないという方法で育てて、また社会化がばっちりの猫たちです。犬を育てて、それを生かしつつ、犬の定説であることをもう一度検証しつつ。犬より猫に伝える方が何倍も難しいなと思いつつ、でも叱らないで育てること、については何も変わりないなと、確信していますけど。で、今日は抱っこについて少し。抱っこしている犬が暴れました。その時、降ろしてもいいですか?暴れるのがおさまってから降ろすべきですか?どうでしょうか?では明日^^;私の考えを述べます。
…れも日常的にがみがみ叱らない、犬のスペース(心と身体のスペース)を尊重することで身に付く落ち着きですけれど。楽しみながら取り組んでくださいね。で、今日はうた君が小田原に来てくれました。うた君にとってちょっと厳しい訓練の経験があったものですから、自己防衛しかも過剰な守りが出ます。噛みですね。噛まずには自分が守れない、と思ってしまったわけです。飼い主さん的には、なかなかつらい取り組みになってしまっているかと思いますが、過去を悔やんでも仕方がなくて、悔やむより正しい方法を学ぶ。守り…
…・・・そして疲れて、叱らないしつけに巡り合ったとき「もう、怒らなくていいんだ、叱らなくてもいいのね」と。でも、叱らないしつけというのはある意味、怒って厳しくしかり続けることよりも人間側にとって難しいことも多いです。叱らないというのは何もしないことではありません。だから、どうしても面倒になって、叱らなかったけどうまくいかない、ということを早々と口にするようになるのではないでしょうか。イタズラなど失敗を未然に防ぐための環境の管理や失敗を名前を呼ぶなどの注意喚起でこちらに注目をさせ…
…でブログを読み込んで叱らないの意味について理解されている方の中に「ごめんね」の気持ちが強い方が時々います。「自分がしっかりしていなくてごめんね」って。 ・・・私はそうは思わないんですねぇ。確かに、間違った方法で回り道をした、犬に辛いことをした、そういう過去があったとしても犬には目の前のあなたがすべてです。 あなたが幸せせで微笑んでいるように、自分にできることをするそういう動物ではないかな。そういう動物としての本当の姿を表せるような飼育が、好ましい飼育ではないかなと思っています…
…営していますので(=叱らない)、もしも、罰することが常であればそれを我慢していただきます。我慢することで初めて、罰すること以外の方法を選択できることに気がつけるのではないでしょうか?リードを引いて犬を横に着けたり方向転換してはいけないルールもあります^^;だからハンドラーがよりいっそう動きますよ。こちらの記事をもう一度よく読んで、想像を膨らませましょう^^;http://charliemama.weblog.to/archives/32314214.htmlまたあの場所に行っ…
…ない方法を、警戒吠えや食糞に使うってどうかな?こういうことをしっかり考えることが大切なんですね。言い訳はできません。ただ、今まで考えたことがなかった、知らなかっただからできなかったことって多いと思うんですね。だから、できるようにするためには、変えていくためにはまずは、知ることが大切だと思います。叱らない、いじめない、そういう方法もあるよ、ではないです。そういう方法でなければ人間としておかしくないかな?と。だから知るための努力は惜しんではいけない、それが愛護の基本だと思います。
緑の美しい秋ヶ瀬公園。いや~、この日は夏の様に暑くて、じめっとして^^;蚊が多くて痒かった^^;皆様お疲れ様でした。秋ヶ瀬も・・・後期が始まりました。*********だれがやっても同じように効果がある、だれでも同じようにできるというのがハズバンダリートレーニング、クリッカートレーニングの良いところだと思います。ただし、技術的な差、後は動物から見た信用度、に意外に大きく左右されるのではないかなぁと思うんですね。だから「誰」を大事にしなくては、動物との関わり合いは上手くいかない…
…私が常々お話している叱らない、コンタクトトレーニング古典的条件づけそれらすべてがリンクして、犬の欲求を見たし、警戒レベルを下げるからだと私は思っています。だからこそ、皆さんも学んでいただきたいのです。いつものように、犬の行動に対してリアクションを起こすのでは意味がありません。意味がない=散トレマジックは起きません。犬はそこに参加する、特に人に良い働きかけを受け続けますね?犬は参加する「人」に人への再社会化を促されます。人間って、良いかも。安心できるかも。あの人に近づきたい・・…
…うに行います。当然、叱らないは基本ですね。人間(家族)から怖い目に合っていなければ、他の人間にも馴染みやすいこれも基本ですね。飼育する人が、いつもおどおどびっくり。何かと先回りして危険を避ける姿勢は、対するものに警戒を起こすことになりますね。これが基本。とっても簡単なこと、忘れがちというか、考えたこともない方がいるかもしれません。また最低限ここさえできていれば何かあった時「これはやめてね」「もうおしまい」を聞き入れる耳が育つことになると思いますので、意思の疎通がスムーズになる…
…訪れないと思いますが叱らないで良いんだと・・・いうことが分かるとホッとされて、叱らないで良いけど叱らないですむためのいろいろはすっ飛ばす・・・そういう方法を探されやすいですかね。叱らないですむためのいろいろというのは環境を整えることと犬にとって環境という刺激を良い古典的条件づけになるように働きかけるということです。犬たちにとっての一番大きな環境は、飼い主さんなんですね。だから環境を整えるということは他でもない、自分が整えられなくてはいけないのです。これは一生涯の取り組みで、こ…
…当の失敗をさせない=叱らないということになるのではないでしょうか。ここの捉えの甘い方が少なくないのではないかな。これを行わずにカットオフ(インターセプト)ばかりに頼りすぎると結局犬の信頼は得られません。まずは楽しくこちらに集中を。万が一の時のカットオフ(インターセプト)という順番でお願いしますね。そうでないと・・・失敗を待つ姿勢が必ず生まれちゃうんですね。その意識がなくても。たとえ学習理論に則っていても、正しい方法だとしても関係がぎすぎすするような方法は、遠慮したいわけですも…
…自分には、でしょう。叱らない、と言われると犬の過ちに感情を爆発させる自分を批判さるているようで、面白くないのでは?私自身、そういうところを矯正することで、犬と仲良くなるのが上達したんですよね。自分には優しくない。「自分」を「人、人間」に一般化されると、私は迷惑だし、そう感じる方は多いと…信じたい。種の違う動物に教える、というのはなかなか不遜な考え方かも。仲良くなる方法を探すほうが、お互いに暮らしやすいでしょう。教える、のではなく、伝え合う、かな。新幹線の中で昨日投稿したのです…
…る、ことです。だから叱らない、ということをお願いしています。一般的に「叱らないでください」が伝わらないのはどうしてか?じゃあ、伝わるように違う言い方で方法で?と?いえ、そういう回りくどいことをしないでこの動画の場面のように、叱らなければ、犬は攻撃しない.そういうケースがほとんどではないでしょうか。一般家庭の咬みの問題では叱らなければ咬みを悪化させることはない、はずです。何が悪化させるのかは?人が叱るから、です。叱れば間違った行動を直すことができると考えるその考え方をまずは矯正…
…いる方は、当然・・・叱らないしつけ方、教育を、叱れない自分を可愛がるだけの弱虫ちゃん、と考えるのかもしれませんね。叱らないということは、失敗を未然に防ぐための環境を整えることから始まり失敗しそうになったらタイミングよく介入し、止めて、正しい行動に導くここまでなのですよね。結構忍耐がいるし、自分の力が試されるのかなと思います。扱いにくいと感じる犬って、ナイーブさんですから、標準より警戒心が強いし殻に閉じこもりがちで、一見わがままと思えるけれど・・・そうではなくて、扱いにくいの^…
…出来るように、大人は叱らないで叩かないで学習理論に則って教育しなくてはいけないのです。そのための教育を、教師が受けていないそれが問題ではないかなと思います。子供だから犬だから弱者だから、叩かれて当然だから・・・?いびつな論理ですね。叩かなくても教えられるテクニックを教師が学んでいない、叩くことを辛抱してNOを教えられるのが本当の意味での大人で。闘う時には闘わず、弱いものに向けて力を誇示するのは、未熟な証拠だと私は思っています。闘う相手が違ってませんか?ということを思うのですね…
…や接し方(ハンドリング)http://blog.kuruten.jp/charlie/C9のカテゴリーは犬との暮らしの基本だからです。こちらのブログではホールドラッピングhttp://charliemama.weblog.to/archives/cat_29927.htmlのカテゴリーでしょうか。そして究極、あなたは犬にどのように条件づけられているか?その基本に、『叱らない』があります。まずは一切の叱るという行動口調言葉をやめていただきます。そこから土台作りを進めましょうね。
…とは本意ではないので叱らないを提唱しつつも、天罰使うくらいなら犬の正面に立って「いけない」を伝えようと考えています。そして、その方法が人としてどうか?を考えます。お母さんが試す天罰法に、子供たちの側からクレームが起きることがあります。それは正しい反応でしょう。だって、子供たち、自分がそんな方法で育てられたらいやな気分になりますもんね。素直な感想です。そういう現場を見聞きして思うのですが、このNG方法は、存在自体NGだと思うのです。まずは使わない、そういう現場でなくてはいけない…
…う、というもの。愛護の基本は命を助けることですが、その救われた命がその命の輝きを保っているでしょうか?というところですね。命は救われたのに、毎日、人間の支配下で安全すら確保されていないと犬が感じていたらどうでしょうか?というお話をさせていただきます。なぜ叱らないか?の基本中の基本。少しでも新しい気づきが生まれますように。今日はどうぞよろしくお願いいたします。そして、応援もどうぞよろしくお願いいたします。今日も応援よろしくお願いいたします。にほんブログ村座学のお知らせはこちら↓
…。何度でも言います。叱らないというのは犬をお犬様にすることではありません。反対に、犬に厳しいとは?犬をいじめているのではないですか?そこをしっかり考えましょう。自分の思いが伝わらないから、自分の出来る範囲で仕方で感情を表している。種が違いますね?伝え方が違うのです。だから、犬について学ぶのです。私は犬についてどれだけ知っているのか?先生が、トレーナーが知っているのでは意味がないのです。飼い主であるあなたが知らなくてはいけません。命を預かる私たちに、そういう意味で甘えは許されな…
…ないの?」って・・・叱らないしつけ、NOを使わないことを批判されることは多いですね。で、ぐらぐらして^^;トレーニングやブログやで愚痴れる人は幸せで^^;一人頑張る飼い主さんは、あまりにも毎日が大変だから、ついつい「ダメなのかしら?」と・・・封印しているはずの、犬にとってはありがたくないNOの暮らしを始めてしまう。という繰り返しが、ひょっとしたらあるのかもしれませんね(というか実際ありますが)一日二日で犬がガラッと変わるわけはないです。ましてや○秒で変わるわけがない。変わるの…
…ライラすると叱って「叱らないようにしたけど犬は良くならない」とまた戻る。叱っても叱らなくてもよくならない、と・・・そのあっちこっちする姿勢を何とかしてもらうための飼い主のためのしつけ方、学びをチャーリードッグスクールではお願いしています。だから今日も座学ですが^^;飼い主だけの学びを重視します。大好きな犬についての学びは楽しみ以外の何物でもない。私は食べる事よりも正直楽しみですかね^^;終わりがないなぁ。終わりがない事もまた楽しくて。だってわからないことの方が多いわけでしょう…
…とは多いと思います。叱らない方法で、罰しない方法でずっと犬育てをしてこられた方々の犬たちがはっちゃけたまま年を重ねて^^;元気一杯、でも「違うよ」「そこはダメ」「こっちに来なさい」という命令に素直に従うのは・・・命令もまた大好きな人からの発信だからではないでしょうか。犬に優しい=命令しないではなくて命令が私たちの優しさを伝えるものであり、命令はしても、痛みや、社会罰(無視=心の無視)をしない。優しさとは命を守ることです。犬から見て「自分が守られている」と思わなければいけません…
…た溝も、修復できるように頑張るわけです。その時、修復方法を間違えないようにお願いしたいのです。インターネットでも書籍でも、間違えである方法が山のようにあると思います。正直思います。また、その子には無理でしょう、という方法だってありますよね。基本は、目に見える行動が、嫌がって攻撃するような攻撃的な振る舞いだとしてもその奥に不安や恐怖、警戒があるのであれば、叱らないでまずはなだめるような、犬の自信をつける取り戻せるような方法を選択しましょう。専門家にご相談することをお勧めします。
…ないかな?って思います。おやつの使い方は、結構自己流また思い込みの部分が大きいと思います。どういう原理でどのように使っているのかの理解がないまま使っているか他人の使うのを見て批判するか、がとても多いと思います。使おうと使わないで行いたいと思っていても、使い方の理解は必須なんですね。何のために使うのかというより、どうやって使うのかですね。 ぼちぼち応援よろしくお願いいたします。にほんブログ村オンライントレーニング『叱らない、ということ②』アップしてます。座学のお知らせはこちら↓
…での投稿ですけどね。叱らないしつけを受け入れられないのは、自分が日常叱る人だから。人に対しても・・・。なのではないかなと思います。これは自分がそうだったから、そう思うのですけどね。「ダメじゃないの」って・・・。それを辛抱すると、違う伝え方を見つけることができると思います。私は犬より先に、子供に向けてこの方法を取り入れたというか自分自身変える作業をしました。忍耐の先にはストレスがたまるか?ということは全然なくて、さらに忍耐強い自分に変われたかなと思います。犬たちが老いて、色々な…