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【お願い】方法ジプシーにならないで

いよいよ今月からお散歩トレーニングが再開されます。

まずは7日の小田原お散歩トレーニング。

14日(月・祝)は新横浜公園

そして25日(金)の平日の横浜お散歩トレーニングも予定をたててみました。

26日(土)に変更し、正式に開催日としてます。

https://www.facebook.com/events/557848731422456/

↑Facebookのイベントページです。

今日の記事は、犬の森の9月28日の投稿の転載です。

 

 

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10月からはお散歩トレーニングが再開されます。
お散歩トレーニングの目的を機能スクールのtwitterアカウントでつぶやきましたので、こちらに載せておきます。
社会化ブログの方にも近々まとめておきたいと思います。もしくはこちらの投稿を転載します。


 

 

 

 


大きな指揮系統であるスクールの理念に沿って、犬の指揮系統であるハンドラーさんが犬を導く。
という感じですね。
難しい書き方ですが、叱らずにゆるゆる過ごしていただければ結構です。
常に叱っていると、なんとなく居心地が悪い空間になります。
が、犬にとっては天国(笑)でしょう。
犬がしたい行動ができる環境なので、本来の困った行動が出なくなります。
もし吠えなどが出るようであれば、ハンドラーという環境を見直さなくてはならないかもしれません。

そう、飼い主さんが何か問題を強化する行動をしていないかどうか?
を観察できる機会にもなります。

また、良い方が揃っているので、犬が好きな人をたくさん作る場所にもなります。

可愛い我がワンコに私だけを見ててほしい、と・・・。どうしてもそういう関りになりがちな犬との暮らし。
すると?犬にとってのQOLは下がります。
犬の好きなモノづくり、が飼い主としての腕の見せ所なんですね。

リードは過干渉の道具にもなりやすいので、リードを持つ手をそっと緩められるように、ハンドラーのスキルをあげることもお散歩トレーニングの目的です。
自分の行動や動きの癖はなかなか分からないものです。
ひとつずつ動作を見直していくと綺麗な所作が生まれ、結果、リードの張りによるプレッシャーを解除することができます。
リードがあるから生まれる問題って実は多くて。
でも飼い主的には安心感をもたらしてくれるので、いざという時ぎゅっと握りしめやすいんです。
だから犬たちは「いざという時」がすぐにわかっちゃうんです。
反対に言うと「いざという時」を教えているようなもので、だから警戒吠えしたり攻撃的になったり、怖がったりするんですよね。
ここは経験を積まないとしっくりこないかも。

1ヶ月に一回参加して3~4回目で、あら?って気づいたりするんですよね。
ということで、少なくとも一つの県で一か所、お散歩トレーニングができる場所を作りたい。
そういう目標に向けて頑張ります。
では今日もよろしくお願いいたします!

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あなたのワンコとあなたにできることをお伝えし。

徐々に学びを継続していただくことで、できることはどんどん増えて行きます。

ひとつの方法を試してチャーリードッグスクールでは直らなかった、とは言ってもらいたくないので、ブログで個別の方法をお話しすることは控えます。

方法ジプシーにならないために、なぜそれをするのかの根拠を学んでいただきたい、とお願いしたいです!

 

 

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