私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールの足跡

たかがリードというなかれ リードは心の絆の見える化ですから

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こんにちは。

また寒さが戻って来ちゃいましたね。しかも雨降り。

どなたさまもご無理なさいませんように。

 

昨日はぽかぽか歩くと少し汗ばむような気温の中、リードワークワークショップを開催しました。

メインは犬の止め方。リードのテンションの解除の仕方です。

簡単そうで結構奥深いし、ここがうまくできると散歩が楽になります。

 

若い犬がやがて全力で

「それってどうしてしなきゃいけないの?」

ってぶつけてくるような思春期を迎えて、飼い主さんは混乱されます。

家の中ではおとなしいのに、散歩になると狂ったように引っ張り吠えてリードを噛み、

どうしたの?急に?っていうような。

子犬の頃から元気よく、人の言葉に耳を傾けないお散歩になるケースも多いですね。

 

歩かないより引っ張る方が対処は楽。

いつもそうお話ししています。

 

リードって犬にとって不愉快極まりない道具であることは確かですよね。

だから家に迎えてすぐに、短い軽いリードを首輪につけて引きずって歩く練習を始めなければいけないです。

ワクチンが済んだ、さあお散歩デビュー、じゃあリードつけて

と言っても、犬からNOって言われることは多いです。

 

もう少し丁寧に犬と付き合っていただけると、様々な問題の予防になるのになーって思ってます。

 

問題が出てからガツンと止めたり、反対に止められずズルズルと、犬が行くままついていくだけだったり。

 

散歩でのコミュニケーション、息が合ってない状態では

「それはやめてね」

が届かないです。

 

リードワークと言ってもまずはリードがなくても待ってくれるか、こちらを見てくれるか、来てくれるか、そういう基本的なことからですかね。

 

もっともっと、迎えた愛しい命のために丁寧に取り組めたらさらに愛しさが募るはず。

犬の学びは楽しいです。

ぜひぜひご一緒しませんか?

 

リードワークは犬の森の会員でなくてもご参加いただけます。

 

お散歩トレーニングは犬の森のオフ会ですが、非会員の方も犬なし参加ができるようにしました。

ぜひ一緒に歩きながらお話ししませんか?

 

charliemama3.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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