チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

名前を呼んでおやつ 刺激と刺激の対提示

思いの外良い天気になった小田原です。

明日は横浜お散歩トレーニング。

またまた大所帯になります。

 

名前を呼んでおやつ

は、いつでもどこでも、おやつを持っていなくても

できますす。

吠える子も咬む子も、野犬でも目が見えなくても耳が聞こえなくても、食べられなくなった老犬でも

みんなにしてあげられます。

 

名前を呼んでおやつ

いいこねといっておやつ

優しく触られてうれしいところを触っておやつ

などなど。

いろいろ変化させられます。

 

飼い主さんが普段、負の強化に頼っていると、

触っておやつができなくなります。

触るところから練習しなくてはいけなくなるから。

野犬の場合よりもっと難しいかも。

近づくと犬が逃げるようになってしまう、そんなケース、少なくないですねぇ。

 

そのくらい、犬からの信用を失うのはリスクが大きいので

犬だから辛抱すべし、なトレーニングはやめましょうよ。

とお願いしたいのですが・・・。

犬が目の前で怯えていることよりも、目の前でいつもの困ったことが起きていない方に注目するから、

犬の怯えには気づけなかったりしていませんかね。

 

今現在も、こんなお話をしなくてはいけないというこんな未来があろうとは・・・

想像もしなかったトレーナー業を始めた頃の私です。

 

犬にとって良いも悪いもない、まだニュートラルな刺激に対して

犬たちの脳に♪が出まくる刺激をぶつける、刺激と刺激の対提示。

ニュートラルから良いものに向かうのは疑いようがありませんよね?

 

これを犬との暮らしの基本に据えていただきたいのです。

 

 

 

 

charliemama3.hatenablog.jp

 

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