私は社会化のドッグトレーナー 第3章

犬との暮らし方教室 犬の森

しつけ教室の続き

さてさて・・・仲間意識が芽生えたからと言って
犬同士で遊ばせるわけではありません。
基本は犬と飼い主さん。
一本のリードで繋がれています。

緊張感の無いリードの状態でしょうか?
???
ですか?

私のリード使いの自論は「たるませて」です。

「そんな事言っても、引っ張るからリードはいつも張れた状態なんですぅ~」
と泣き言をいうあなた。
わかります、わかります。
チャーリーもそうでした。引っ張りキングでしたからね。

でも、意識してゆるませようとするだけで、全然変わってくるはずですよ。

また・・・
犬が引っ張ってもいないとき、ほらっ!!!
あなたがリードを引っ張っていませんか?
今日のお散歩から気にしてみてください。

この様になってませんか?(チャーリーごめんよ)
大型犬で、短引きをお使いの方は特に、常に首にテンションがかかった状態ですので、気をつけてください。



こうしてください。(ご機嫌なおってないね)



で、歩き出してからの状態はこうです。
(チャーリーは今まさにもよおしてますので、ご勘弁を。)





リードを上に引き上げないで。
その使い方、犬の癇に障ります。
正しくは横。合図のつもりで。チョンチョン、でしたね!?

引っ張り気味の犬には、引っ張り返すよりも、
リードを押す感じがいいです。
言葉ではなかなかわかりにくいかもしれませんが・・・

引っ張れば、反対の方向に引っ張って、バランスをとろうとします。
接触走性でしたね!?

犬を優しく扱うという癖がつくと、気がつけば犬はアイコンタクトを求めてくるようになります。
まず、毎日のことですから、やってみましょう。
考えているだけでは進歩はありませんし、犬にも伝わりませんね。

しつけ教室を探されるときは、見学して
そこで行われている方法が、犬にとって優しいかどうかをまずチェックしてみてください。


楽しく、ゆる~く、優しく。
あなたとワンコのトレーニングや日常が、笑顔でつつまれますように。



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