私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

危険な犬・・・?

おはようございます。

少し涼しい朝。まだ喉の調子がいま一つですね。昨日は気合が入っていたからか、今日の方が咳が出て、昨日こんなんじゃお話は無理だったなと、ホッとしている朝です。

 

過去のお知らせのFBで昨年の今日は天気が大荒れだったことを知りました。

猫のなっちゃんが肺炎になりかかっていて、気圧が下がると苦しそうにぜーぜー呼吸していたことを思い出しました。

今年は私がぜーぜー( ̄▽ ̄)

 

↑危険な犬ということで結構シビアな対処法をされる犬を取り巻く現状があります。

危険な犬、といっても彼らが危険な行動を選択するのは、彼らの環境を心地よくしたいからで、何らかの負荷がかかり過ぎていることを示しています。

だから、対処としては、何から逃れたくてその行動によって何が得られているのか?を見てまずはそこを改善して行きます。

今まさに咬むよね?という状況で、私が能天気に

「○○ちゃ~~~ん🎶」

と呼ぶと、咬むことがなく終わる。今までの状況は、そこで叱られていた犬たちです。

叱らなきゃと思う人の思い込みをまず変えること。

リラックスに導けるアイテムを惜しみなく与えること。家族全員が一致して学び、理解して臨まなければ危険な状況は打破できないと思います。

預けて犬を変えるということが、如何に現実的ではないか。理解していただきたいです。

一時避難するという意味で預けてイヌもヒトもリラックスを取り戻すという意味で預託はあり。でも、やり直しを誓うのであれば、叱りなくまずはヒトの働きかけを変え犬に楽しい人と思われるように簡単なトレーニングから始めて行きましょう。

簡単なトレーニングはトレーナーさんに指導してもらうのが良いです。もし近くに叱りやリーダー論を使う方しかいない状況でしたら、ぜひオンラインドッグスクールにどうぞ。

メールでのカウンセリングと毎日の補足投稿とでサポートさせていただいています。

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ただ今出張カウンセリングは特別価格で対応中です。カウンセリング後はメールでのサポートもあります。お気軽にどうぞ。

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キャンパスおだわらのキャンパス講師

キャンパスおだわらの人材バンクキャンパス講師の研修会に参加して来ました。

ミニ講演会の二番手・・・。せっかく用意して行った原稿も役に立たず(笑)全然違うことをお話しして来ました。

これから連続講座を企画したり、様々な形で出張講座を開催したり。

子どもから高齢者の方まで聞いて納得すぐわかる講座目指して頑張ります。

基調講演は桜美林大学の名誉教授、瀬沼克彰先生のお話し。

その中の、地域活動への参加の勧めみたいなお話しで、高学歴になってかけた費用に見合った利益を得ているだろうか?何のために学ぶのか?もっと子供の頃から、何が好きか?という気づきを得られる学びを優先すべき、というお話があって・・・。とても納得。

好きなことを学ぶために継続する。3年学んで初級、7,8年で中級。10年以上で上級になる。

学んだことは教えられるようになろう。そしてそれが他者への貢献になったら生き甲斐就労も夢ではないですよね。

犬のことを学んでいると

「いったいいつまで学んでるの?」

という言葉を聞いたりしますが、生涯学ぶ。それは負担ではないですよね。昨日正しかったものが明日も正しいとは限らない。学問とはそういうものですから。生きている限り見届けねばね。

 

 

ひとりなのでお弁当を買ってきました。若い頃はなんでも手抜きしない感じで頑張ってきたけど、手抜きできるようになったら・・・幸せ感増したわ~(笑)

あ、ただワンがいなくなってこんな大風邪引いちゃった。まだ喉が変で、今日もしゃべるのに一苦労でした。聞き辛くて申し訳ない(>_<)30年ぶりくらいの(爆)風邪かしら?そろそろ本調子になる予定。

皆さんもお大事にしてくださいね!

 

 

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ガッツある取り組み

 おはようございます。

はてなブログ過去記事はりつけ昨日、キーワード「小麦」で検索したらワサワサ記事が出てきたよ(笑)

charliemama3.hatenablog.jp

 初めて小田原の散トレに出てくれた日記。懐かしいな。

この頃はまだてんかんは出ていなくて・・・。発症してからの道のり、取り組みをずっと見させてもらっていますが、ただただ頭が下がります。

ガッツあるな!

病気による唸りなのか何なのかはっきりしないじゃないですか?飼い主には。

下手にオペラントで好ましい行動に正解を与えると、むしろ前後の唸りは強化します。

なのでほぼほぼ、レスポンデントを重視した感じの取り組みで二次強化子であるなだめの「おりこうさん」「すごいね」の言葉で情動の鎮静化を図ります。

オペラントで強化された場合はおやつはないのか!(笑)と態度で示すのでわかりやすいですね。

丁寧な取り組み。これが傍目には犬目線すぎると捉えられて、攻撃性には役不足なんじゃないか?力で制する方が人は安心だったりします。

でも行動のもとになる情動をまず穏やかに保てるようにしていきたいものだと思います。

ビビりでパニックになるケースも同じように取り組みます。

その上で楽しいトレーニングをしていくと自信がついてネガティブな情動に支配されないでいられるようになってきますね。

ご相談はお気軽にどうぞ。

 

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