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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬も猫も見倣う

保定や接し方 動物との暮らし

おはようございます。

また雨が降ってきました。涼しい朝・・・。秋めいてきた感じがします。

昨日は久々に河口湖近辺までココちゃんとドライブ。

紅葉が少し始まってましたよ。ススキやコスモスも。

 

暑い暑いと言いつつも夏が過ぎ去ろうとしていると切ない感情が起きてきます。学校が始まる^^;みたいな(笑)

近隣で生まれたであろう仔猫のうち、一匹が夏を越した模様・・・で、外の猫さんたちに紛れてご飯を食べる新人君発見!

慣れてくれるかな・・・?

家の中からこっそり撮ってみました。

動物特に社会的な動物と暮らす時に、彼らは共に暮らす家族の様子を見て警戒すべきかどうか判断することも大いにありますから、お手本を見せるという発想をしつけの中に組み込むと良いのではないでしょうか。

誰にも可能な取り組みですね。

では今日もよろしくお願いいたします!

 

 

たとえば「その吠え」を強化させたもの

吠え

おはようございます。

今日も雨が降りやすい天気になってます。西の方はかなり気温が高いようですね。

夏も終わりと言いつつもまだまだきつい季節。早く小走り散歩しても汗が出ない季節にならないかなぁって思ってます。

 

夏バテの出やすい季節にもなってきてますね。

飼い主さんもワンコさんもご自愛ください。

 

さて、タイトルの「その吠え」について。

9月22日の横浜座学は吠えについてですが、9月1日の小田原座学も大半は吠えについてになるかと思います。

まずはなぜ吠えているのか?

なぜ吠えるのか?ではないです。何に吠えているのか?何を言いたいのか?です。

どうして吠えているのか?ですかね。

吠えるのは感情表現言い分だったり、ガス抜きだったりいろいろ原因があるので、その時何に吠えているんだろう?を感じることはそんなに難しいことではないと思いますね。犬と何年も暮らしていけば。

赤ちゃんがなぜムズがっているのかっていうのを理解する感じでしょうか。

では今日は「その吠え」です。

それは・・・。要求吠えです。

家の中では、うるさいから要求を聞いちゃっていると、外に出た時要求を聞く自分が恥ずかしいとか、要求を聞けないケースであるとか、家でと外での対応が違うケース在りがちですね?

人間側は本音と建前がありますが犬には通じません。

「どうして?」

という混乱の要求吠えのエスカレートしたもはや自分が何を言っているのかわからない状態の吠えになってしまっていませんか?

対処はきっちり家でも外でも。そしてどこでもできる穏やかな介入で「吠えない」でいられる状態を感じさせてあげたいですね。

そういう原因と対処法を「叱らない理念」をベースとした人間ができる穏やかな介入法でお伝えします。

では今日もよろしくお願いいたします。

 

 

心をつかむ

つぶやきやら色々 動物との暮らし 信頼関係とは?

おはようございます。この辺りもだんだん風が強くなってきました。

三浦半島に上陸とか。どなたさまもお気をつけください。

気分がロー・ハイ、いろいろかと思います。飼い主さんだけでなく犬たちも。

沈んでいてもあまり過剰に盛り立てようとしたり、興奮していても叱ったりしないようにしましょう。

犬のカーミングシグナルを真似られたら穏やかさを伝えられるかな、と思います。

 

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昨日はインストラクター勉強会でした。

 

犬の気持ちを科学する

犬の気持ちを科学する

 

 ↑にも書かれているように、科学によって犬の驚くべき感情の豊かさが認められるようになってきて、行動主義がドッグトレーニングに入ってきた2000年頃のトレーニング法、とくに行動を止めさせるためのトレーニング法をアレンジする必要がないだろうか?という考え方に基づいて飼い主さんにお伝えし、犬に向き合っています。

端折って言いますが^^;

吠えている、咬む犬、行動を止めさせるためにあれこれしないでその時の気持ちをニュートラルにすれば行動は出ない(止まる)よね、ということです。

情動ありき。

異論は多いと思いますが、実際に吠え咬み特に飼い主さんが日々実践する毎日に応用していただき成果があります。

トレーナーがそばについていなくても何とかなってる。

これを反対の方向から眺めてみます。反対のと言うより時間を巻き戻して見てみます。

最初から犬と仲良くする姿勢で取り組めば、出てきた問題と感じる行動に対応できるはずだよ、ということ。

仲良くするために必要なことは、彼らの心をキャッチすること。

彼らが「大好き」な人になること。ではないでしょうか?

飼い主さんはどなたも

「それはそうよね」

と仰いますね。でもトレーニングを始めてしまうとこの思いが薄くなります。おかしいなぁと思いませんか?

行動を変えることに躍起になると犬はその行動を「警戒に値する」と感じませんかね?

その動物種がどういう時にどう感じるかを採用しなくてはならないです。強く行動をコントロールすることは伴侶動物である犬との関係を自然体から遠ざけませんか。

落ち着かせよう、リラックスしてもらおう、まったりくらさせたいね。

ただただそんなことを思い、「普通に」犬と暮らしたいと私自身は思ってます。

では今日もよろしくお願いいたします!