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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

マズルコントロールをちょっと試しちゃおうか・・・

トレーニングに対するひとりごと 支配性理論をぶち壊せ 攻撃性

おはようございます。

今日も晴れてる(笑)ずっとぐずついた天気が続いていたので奇跡的な気がする。

お日様ありがたい。

今日は園芸療法ボランティア養成講座4回目。折り返しました。

カットしました(笑)

 

してあげる、とかではなくて。分けるというより共有する、そんな感じなのかな。

生活がかかっているので訓練業は業ですが、気持ち的にはシェアの部分が大きくて

なので、ちょっとそれ試すとまずいんじゃない?

ということを見かけると黙ってはいられない、わけです。いずれ業も解除する時が来れば、ボランティア一筋で動物の世界と関われる、そういうところを目指しています。

今色々足固め的な、そんなところです。

なのでできるだけ多くの方にこのメソッドを知っていただいて流れを作りたいなぁと思ってます。

支配性理論をぶち壊せを掲げて

私は社会化のドッグトレーナー もう、バカ犬なんて言わせない

私は社会化のドッグトレーナー もう、バカ犬なんて言わせない

 

 初期の頃のブログ記事を選んで加筆し一冊の本にまとめて出版してから5年。

犬は人の上に立とうとしていないよ、と発信し続けていますが

「当然でしょ?」

と思う方の方がきっとまだ少ないと思う。

だから

「ちょっとマズルコントロール試しちゃったけど、うまく行かなかった」

的な・・・人がたくさんいるのではないかな?

マズルは敏感な部分なので種の違う敵か味方かわからない人が怖い顔して持ってぐるぐる回せば犬は怒るよね?

そんなこともわからないくらい、私はしつけの世界は病んでいると思ってます。人が病むから人犬との暮らしが何だか変な感じがする、のではないでしょうかね。

たまたまうまく行っている人が、勉強もせずにどうなの?的なアドバイスをするからどんどん病むしね。

色々変でしょう?

変なことは変だと言い続けなくてはいけないのに、のど元過ぎればで、みんな忘れちゃうから、困っている人になかなか届かないですよね、こうやって失敗したからこうやってやった方が良いよ、というアドバイスが。

なので、もう自分は関係ないと無関心にならずにしつけのこともずっとずっと頭の片隅においていただきたいです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

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何だかうまく行かない、追い詰められちゃっている方、ひとりでも多くの方の肩の荷が下りる日が来ますように。まずは気持ちを楽に力まないことからですよ。

 

 

愛しているけど犬育てがうまく行かない

犬の飼育基本的な考え方

愛しているけど犬育てがうまく行かない場合、愛があってもうまく行かない

そういう論調になりやすいトレーニングの世界があるのかな?と思います。

愛だけではダメなのよ、ってね。

そこから、愛は要らないという極端な発想まで出やすいトレーニングの世界があります。

愛を語るのは非科学的よね?とかね。

一旦最初に戻ろう(笑)

愛があってもうまく行かないことがある、それは確かに。ならば愛を持ってうまく行く様な知識と技術を持ちつつ行えばいいのではないでしょうか。

というのが私のポリシー。

論点のすり替えみたいなことが気持ち悪くて、ね。一旦犬の世界の一歩外から眺めてみると良いのではないかなぁと思いますね。

だから問題を抱えて困っている方も、閉じてしまってよくなってからあれもしてこれも、ここへ行って、とか思わないで、問題を抱えたままでも飛び込める、悩みを打ち明けられる確かな場所が欲しいですね?と思います。

私は神奈川県の愛護推進委員をもう発足当時から委嘱されてやっていますが、業としてトレーニングを行っているので、なかなかそれが足かせになっていることが多いです。

トレーナーはいくらでもいるし、あなたのトレーニング法が唯一正しいわけではない、と言われればどう物を言っても伝わらない感があります。

でも、見渡してみると、スタートのところ・・・

愛を持って厳しく叱る

ここが違っているからうまく行かないのだろう、というところが見えているので、最初のところを直そうね、と提唱する方はそんなに多くないと思うんですよね。だから暮らしのニーズに合ってない。

長くここで学ばれた方でも、どんどんトーンダウンせざるを得ない犬の世界。それだけ異端ではあると思ってます。

リードワークだって全然違う。

愛を持って厳しくリードショックすれば犬はあなたをリーダーと認めてコマンドに従う、と言われます。

そこも見直さないと。

出来上がったセオリーを見直すためにはとても大きなエネルギーが必要になります。

知への愛がないと異論を述べる人への寛容さにも欠けるでしょう。すると怒りが湧くか無視するか。

そうやっていつまでも古臭いセオリーのもと飼い主さんが愛を持って厳しく叱って追い詰められるんですね。

 

いつも心にとどめている言葉

カナダのブリティッシュコロンビア大学の動物福祉学者デイヴ・フレイザーは問題を理解するには、最も過激な人が書いたのではない文献を読む必要があると言う。この説は正しいであろう。動物擁護団体も畜産業界の団体も、複雑な問題に取り組むときに、しばし極端に単純化した、それぞれに都合のいい情報を手に入れている。長年仕事をして分かったのだが、たいていの場合、動物の問題を解決するいちばんいい方法は、両極端の姿勢の、どちらかと言えば中間の取り組みをすること。真実は中道のどこかにある。

 

動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド

動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド

 

すっかり穏やかに接してくれるようになったビッグママ^^;みんなのおかあさんでおばあちゃん。

猫の方が「どうしてそんな事しなくちゃいけないの?」的な生き方をするので、いろいろ難しいことが多いわけです。

犬の中でも和犬とかチワワとか、野性味の強い気質の犬とか、同じように接しないと難しいのですけど、そういう理解が欠けていて一つ屋根の下でいろんな問題が勃発します。

まあまあでほどほどに。

中道を教えてくれる情報を得たり人に教わってもらいたいと願ってます。

 

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 さて、月曜日。9月もあっという間に過ぎていく・・・^^;今週は福島でリードワーク座学です。上手にまとめられるかな~。頑張らねば。

では今日もよろしくお願いいたします!

 

 

 

リラックスできるリード使いを考えてみましょう

つぶやきやら色々 リードワークワークショップ リード使い

おはようございます。

一瞬陽射しが…そして小雨が…今は薄日が差して湿気て暑くなってきました。

昨日の大阪、涼しくて助かりました。久々の出張実技なので筋肉痛が(笑)

皆さんお疲れ様でした。筋肉痛は大丈夫ですか?

 

大阪お散歩トレーニングでブログ内検索してみました。

charliemama3.hatenablog.jp

 

2012年の記事に大阪お散歩トレーニング始まる、というものが出てきました。

長いことお勉強していただいてます。

昨日のワークショップで皆さんハンドリングがとてもお上手で(お世辞は言わない人なので^^;)感動しました。

5回終了した時点で認定試験ができそうな気がしています。

f:id:charliemama3:20160925084319j:plain

 

終了後。みんなリラックスされてますね~。ワンコさんも。

こういう犬の世界を作りたいのです。

お約束のお昼ご飯の写真(笑)すきっ腹にとても美味しかった~。

タイトルに書きましたが、リード使いと言うとリードショックとか何か痛みを与えたり合図を加えたりという考え方でいる方が大半だと思うのです。

だからトレーニングは嫌なの、という方がいるでしょう?

チャーリードッグスクールのリードワークを一度見ていただきたいです。

派手さがないけどいつの間にか犬が落ち着いてくる。何かを加えているのではなく、不快感を与えないように全力で(笑)ハンドラーが動くのです。

その動き方を学ぶのがリードワークのワークショップですね。

百聞は一見に如かず。見てもないのに判断しないように。だからどなたでも参加していただけます。

ぜひぜひ!各地で開催しましょう!(保護団体さんのご依頼には愛護推進委員として参上^^;できますのでお問い合わせください)

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!