昨日もお伝えしました、ガッチャエクササイズ
ですね。
これに関しての過去記事はこちら
テリーライアン用語・ガッチャエクササイズです。
また、ガッチャエクササイズの根底には信頼関係が必要です。
そのことについて書いた記事も参考にしてください。
あなたからの合図をすべて良いことの前触れにさせる
日常で、優しいリード使いを心がけることはとっても大切なことですね。
イライラして、乱暴にリードを引けば、
犬は最初の頃はおどおど、びくびくしますが
慣れてくると、犬もイライラしますので、
人はさらにリードの引きが強くなる、という悪循環に陥りやすいです。
リードは信頼関係の、絆であると思いますので、
長く持とうが、短く持とうが関係ないと私は思います。
ただ、リードにたるみはつけてください。
いつもテンションがかかった状態は緊張感を生みます。
しかし・・・
リードを短くしたからといって、犬がイライラするのはおかしい。
絆に問題があると思います。
また
自由に匂いを嗅がせてあげる時と、リードを短く持つ場合もあるし、
時には引き寄せるために、強く引いてしまうかもしれない。
何が起きるか分からないのが日常ですね。
そんな時も犬がいらっとしないために出来るトレーニング、それがガッチャエクササイズです。
方法はいたって簡単。
また、何人かの方に質問されていますが、首輪でなくても胴輪でも大丈夫です。
がしっと引いてはおやつ。
がしっと引いて、アイコンタクトが取れるまで。
またそれを続けていると、お散歩中、リードが張れると
犬は止まるようになります。
そして・・・アイコンタクト→おやつをもらうためにこちらに来る
というように、
体や首へのショックが喜びの合図になるくらいに関連付けてしまいましょうね、
ということですね。
では、ある日のチャーリーのお散歩の様子をご覧いただきましょう。
階段を上って行きたいのですが、リードが張れてしまったので
帰って来ます。(カメラを持っているので不審な顔をしています。落ちつけサインのあくびもしてますね)
この時、私は無言で行っていますが
戻って来るときに
「よ~しよし」
と励ましの言葉をかけてあげてもいいですよ。
多くの方の間違いは、
帰ってこようとする犬に、何の気なしに
「引っ張ったらダメよ」
と否定の言葉をかぶせてしまいがちです。
犬に言い聞かせは無理ですので、行動が正しければOK,をお願いします。