チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

引っ張りの矯正

 

※引っ張る犬の場合マル印の手の形は肘を傷めやすいです。

 

 

 

 

雨の降りだしが予報より早くて、午前中に降り始めてしまった小田原です。

昨日の散トレで撮ってくださった動画を見返していました。

 

街中で犬の散歩をする人を観察することが多い日々ですが、

みんなリードが短いので犬も人も四苦八苦していますね。

ただ、年の行ってそうな犬は短いリードでもうまく歩けていますね。

 

フレキシリードの使用率は高いです。

リードワークの練習では、フレキシリードも便利だと思ってる人です。

こういうお話も、犬の森や散トレ、ワークショップで気づいたときにお話ししています。

 

3メートルリードを使った引っ張りの矯正は、私の中では、ほぼほぼ完成形となりました。

言語化と映像化したいですけどね。

なかなか難しいです。

 

セオリー的な、

✖ 引っ張ったら人は止まり、犬が引くのを諦めたら進む

これは実際に現場で行うと、

吠えを出させることになってしまうケースもあります。

私自身は行わないです。

 

また、犬を止めるとき

✖ お腹の前でしっかりリードを握りしめ

という決まり文句的なことにも待ったをかける人です。

怪力の持ち主以外、たとえ小型犬であっても、お腹の前では止められませんねぇ。

 

ぜひ、その眼で確かめてほしいです。

ただ、事前学習と、終了後の復習、できれば何度も参加されることをお勧めします。

 

お散歩がきっと今よりもっと楽しくなるはずです!

 

 

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