私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールの足跡

リードワークの犬の森の過去記事を引っ張ってきました

 

こんばんは。

雨が降ったり止んだり、さえない天気の日曜日になり

予定していたお散歩トレーニングは中止にしました。

Σ( ̄ロ ̄lll)

でもでも、今日もお一人犬の森の仲間が増えたよ♪

まとめブログも2016年から今日まで、一日も休まず投稿中。

入会されるとすべて閲覧できる仕組みになっています。

ただ何度かお引っ越しし、2016年は試行錯誤で、読み返してみると言葉足らずな記事も多いですね。

ということで今修正中です。

 

今日は2016年のリードワークの記事をひとつ引っ張ってきました。

 

 

charliemama3.hatenablog.jp

 

グッパー・・・。
グーはリードを持つ手、指を握るようにまたは穏やかに力を入れてリードを固定することによって犬を止めます。
パーは文字通りしかし手を開くのではなく力を緩めます。


文字で書いても、または実際に見ても
それぞれ皆さんの「癖」がありますね。体の使い方だったり、グーはこうだろう、パーはこうね、という思い込みが、私がお願いする形とかけ離れたものになっている
ということをワークショップで知って、結構びっくりしてます。


「こうですか?」「こうね?」「これでどうですか?」
・・・
全部違う・・・みたいな。
お互いきつかったりしますが^^;でもどうかな3回くらい参加してくださってブログや動画を見てくださって、お伝えしたいことの意味や形がだんだん浸透してきていないでしょうかね?


名前を呼んでおやつは大切ですが
犬を止める、そして動き出します。ワークショップ③の犬をとどめて後ろに下がるとかはハンドラーは「木」になっています。
動き出す時、または止まってほしくて、多くの方は名前を読んでいますし連呼する方もいます。
名前を呼びません。
リードワークだけでこちらの進みたい方向に犬は来ることができます。
出来ないのは出来るようにハンドリングされない時間が長すぎたということ。または好子になった名前を連呼することでむしろイライラフラストレーションを招いているから、です。
チャーリーは結構早いうちから耳が遠くなって、なので呼んでも聞こえないし、聞こえる時でも声をかけるとそれが刺激になって吠えだしてしまうことが多かったので、リード(=グッパー)と身体に触れる(=そっと押す感じ)ことで行かない、こっちに来てねを教えてきました。
リードワークで大切なことは緩める塩梅かなと思ってます。
止める時は一旦リードを張ってそして瞬時に緩める。すると緩んだ方向に犬は追うようについてくる、そんな動きを見せてくれるものです。
今日は止める、について。
以前ご紹介しましたっけ?^^;過去記事。
木になる 

https://charliemama3.hatenablog.jp/entry/2015/04/28/2015-04-28-144713/

 

動かさないことで「行かないよ、その場にとどまりなさいを」教えます

https://charliemama3.hatenablog.jp/entry/2015/04/21/2015-04-21-083442/


何もここまで難しいことを~・・・って思いますか?
止めるということは簡単なことです、が止められない人が多くないですか?
大型犬だってよっぽどの体重または突進具合でなければ本気で止めれば飼い主を引きちぎってまで突進しません。
引きちぎろうとするのはなぜか?
または引きちぎろうとしていると思っているのは人側で、そのときリードが外れたら犬はその場にとどまる…かもしれません。普段叱られていなければね。
普段叱られていたり、犬の欲求と人の願いとがすれ違ったまま暮らしているとリードが外れたら糸の切れたタコ状態になるでしょう。
止めるのは叱るためではなく、止めるのは犬を落ち着かせるためです。
だから落ち着かせるために穏やかに名前を呼ぶのはOK.子犬の頃から行います。
が、多くの方は名前を呼んでついてこさせたいとか、アイコンタクトしてほしいとか行動を求めますね?
求めるのが悪いことではないけれど、刺激が大きすぎる時落ち着いていない時に従えるはずがないじゃないですか?
なのに名前を呼んで思うように動かないからと言って抱っこしたり大型犬の場合は引きずったり、それでもうまく行かない人は
「やっぱりこの犬にはこの方法は無理」
となる・・・。
好ましい刺激で落ち着かせてあげられるか
リードワークとハンドラーの動きに犬が喜んでついてくるか


それでもダメなら犬の前に立ちアイコンタクトを求め、我に返し教育的指導。犬の身体を押してでもその場を離れさせましょう。
順番としてはこんな感じ。
これを根気よく続けていれば、咬む犬は生まれません。
好ましい刺激で止められていない
犬の身体を押してでもNOを伝えられない(NOも好ましい刺激=飼い主で伝えてますね?)
この二点ができていないから咬む傾向の強い犬が咬みやすくなってます。
強制的な訓練でも、優しい陽性強化的な訓練でもどちらも咬みやすい犬が出来上がるのは止め方がまずいからでは?
このニュアンスはなかなか難しいので伝える時も神経を使いますが、まずはリードワークでニュアンスは体得できると思ってます。


止めなくてはならない。
名前を呼ばない。
おやつを多用しない。
そして・・・。何もしていない状態を褒める。
こんなところができるようになるからです。

 

昨年の秋からコツコツと増やして、これでもか―状態です。

さらに増やすのでほしい方いませんかね?^^

 

ではでは!

 

今日も応援ありがとうございます♪

ポチッとよろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村



 
Copyright © 2021 私は社会化のドッグトレーナー All rights reserved.