私は社会化のドッグトレーナー 第3章

犬との暮らし方教室 犬の森

さて、大阪お散歩トレーニングです

今日は大阪お散歩トレーニングです。
開始時間を10時に変更させていただきました。

台風も去り、良いお天気でしょうかね(予約投稿です)

普段・・・
歩かないんです。
というワンコさんも、まずは出てみることをお勧めしているのは
同族の中で、自分も一緒にいたいという思いからみんなが移動すると、自然に移動する
そういうケースをたくさん見てきましたので。

犬に嫌な感情を抱ている・・・
本当にそうかな?
興味があるから吠えるし、見て一旦逃げるように遠ざかるし。
意外にハンドラーの行動によって、強化されているということは・・・あるかもです。
怖がるということも意識しているということですね?
そういう見方をすれば、良い意識に変えてあげられないかな?という取り組みが考えられませんかね?
人間の助け舟で。

わが家のココ。
5か月まで外を知らずに・・・人が怖くて信用ならないと感じていたと思います。
お店につれて行って、お散歩で
誰彼となく、おやつを頂くように仕向けました。
おやつがあれば近づける。すばらしいことですよ。自分の犬で実証済みです。これが
後手後手だったら?
きっと人に近づけないままではなかったかなぁと思います。
それでも継続しておやつをもらい続けたら、きっとココのことだから人に心を許す
そんな犬に成長したかな。
きっと。

おやつを持たない人に近づけない、そりゃそうでしょう。用事はないから^^;
「おやつをどうぞ」
と言われたとき、もらいに行けるかどうか、が大切なんですね。
行為を持ってくれる人に心を開けるかどうか。
おやつがあるかないか、ということを言い出す方が滑稽でしょう。実践的ではない。

お散歩トレーニングは実践の場です。
普段通りのお散歩の中で、人や犬がいつもより多いかな^^;という演出があります。
「おやつをどうぞ」
と言われたとき近づけるかな?近づけた方が得だよ。生きやすいよ。
ママがついているからもっと気楽に近づけるね?
そういうことを犬に教えていく場所です。
もらいたくてわがままが出る?
それこそ、後から直していけばいいことでしょう。
もっと気楽に。普段着の犬育て。あなたと犬との関係性をしっかり密なものにしていきたいです。

ではでは行ってきます!

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