私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールの足跡

散トレの中で分析して、対処して、吠えが改善して行きます

 

 

天気予報通り午後3時頃から雨になってます。

そして、予報よりも気温が低くてファンヒーターのお世話になっている猫の家(笑)です。

 

 

初めて参加してくれた子は、どことなく不安げで、周囲が信用できないみたいな目が参画になっていたり。

でも、歩きだすとみんな

「そうそう、これなんだよね」

って、♪出しながら匂い嗅ぎを堪能しながら飼い主さんと手をつなぐようにリードでつながって散歩してましたね。

楽しくて何より。

 

吠えの悩みは100頭いれば100頭の、強化の歴史があるわけですね。

ただ、多くの飼い主さんは思うわけですよ

「う~ん、社会化頑張ったのに、怖いんだー」

って。

いやいや、ボディランゲージを見れば、怖がっていないことはすぐにわかります。

 

多くは社会化期を過ぎて、自分の力を誇示したくなる思春期の頃に始まる吠えが

その家庭家庭によって悪化しています。

 

人は犬の吠えに対して恐怖を感じることが、

犬が吠えるのは怖いから、と感じることにつながっている、そんなケースも少なくないです。

だから、回避をお勧めしない理由なんですよね。

喧嘩腰で吠えている犬を無理やり相手から引き離せば、引き離そうとする行動に喧嘩腰になり吠えかかりやすいですしね。

 

なのでまずは、吠えの行動の「機能」を見つけないといけません。

月二回の参加にしてくださって、とても良い結果に結びついているなーって。

刺激の中で吠えの機能を分析して、リードワークを含め対処を考えました。

 

回避が長ければ長くなるほど変にこじらせるようですので、まずはご相談ください。

飼い主さんがちょっと頑張って、刺激の中に飛び込む勇気をもっていただかないと、です。

このハードルを越えるために、基礎的な学びが必須になります。

 

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