私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールの足跡

リードワークは「道」であり「芸術」として極める途上ですが、皆さんにはもっと手前の誰でもできる技をお伝えしていきます

10月からリードワークワークショップも再開します。
犬にとって「距離」の概念はとても重要で、さらに、身体拘束になりやすいリード使いの見直しはとても大事です。 
リードワークの技術を支える、犬についての学びをお願いします。
 
ランキングに復活してます。
骨太の犬に優しい接し方を広げたい。
犬の森マインドを広げたいのでご協力をお願いします。
お帰りの際に画像をポチッとよろしくお願いいたしますm(_ _)m
     ↓
 

リードワークワークショップ概要

 
●開催場所は決定次第お知らせしていきます。
●参加費:会員3000円(非会員5000円) 受講料は当日現地で現金またはLINEpay(友だち間送金)またはpaypay(QRコードを読み取り)にてお願いいたします。
●持ち物:筆記用具・リード 犬連れの方は、普段のお散歩と同じようにお越しください。お家のワンちゃんの食べ慣れているおやつ、フードまたスペシャルなものをトリーツポーチに入れて来てください。 バッグは手で持つタイプではなくリュックやショルダーでお願いします。リードをさばくように両手は開けておきます。
犬なし人のみ参加の方もマイリードをお持ちください。
 
●講習内容:参加ワンコのお悩みや、当日参加の方の習得希望項目に応じます。
各回共通
1:基本のリードの持ち方
2:基本のハンドリング
3:リラックスに導くリードワーク
 
●定員:犬連れ6組、人のみ参加6名(最少催行数6組、うち犬連れ最少催行数3組)
●雨天の場合は中止します。当日朝7時ころ最終判断します。twitterでご確認ください。
 
●お申し込み方法:お問い合わせよりお申し込みください。 
 
 
ブログ、kindle本リードワーク等お読みになってご参加いただけると嬉しいです。
参加にあたってご質問等お気軽にどうぞ。

 

 

f:id:charliemama3:20210815174937j:plain

 

 

参考記事(リードワークが目指すところ)

犬から 「お手をどうぞ♪」 と言われたいじゃないですか?

 

(犬の森の投稿から)

 
編集

昨日のリードの持ち方から、犬を止める時(犬が引っ張る時)の

犬が引っ張ったらふわっと緩め、犬が緩めたらまたグッと握り直します。
緩めてもリードの長さを変えませんので、犬は前には進めません。

 

こんな記述をしました。
それについてFacebook
「引っ張ったらグッとして、犬がそれを受けて緩めたらこちらもパーに緩めてます」
とコメントいただきました。
これが引っ張りのセオリーになってますし、皆さんそうやっていると思います。
だから激しく止めると犬の前足が上がってしまうわけです。
 
もっと言うと、私のハンドリングは真逆なので、
いつも犬と人とが引っ張り合ってバランスとりながら歩いているこのリードをお借りすると、
犬が前のめりになって地面に顎を打ち付けたりします^^;;;
私が何か悪いことをしたように^^;;;周りには見えるでしょう。
 
犬が引っ張ったらふわっと緩め、犬が緩めたらまたグッと握り直します。
緩めてもリードの長さを変えませんので、犬は前には進めません。
ここは実は言葉足らずだなーって昨日思ったのですが、
犬が引っ張ったら緩めます、一瞬です。リードの長さは変わっていないし持ち手の位置も変化しないので犬は前には進めない状態になってます。
引っ張っているときに緩めるので一瞬緩めれば、犬は引っ張っていない状態になります。
 

f:id:charliemama3:20210815175218j:plain

(リードが張っているように見えますが、張っていないんです。不思議でしょう?)

その次犬は着地しますからまた前に勢いよく進むはずです。引っ張りの経験が長いほどここは何度も起きます。
勢い良く進めないように前足が着地した瞬間にグッとリードを握る(そっとですよ。私のグーを体感された方は、そんなにそっと!?ってびっくりされます)
そういう感じでハンドリングしています。
 
昔、引っ張られたら緩ませる感じを説明するのに
バケツに水を入れてそれを振り回す時、バケツが自分の身体の前に行ったときの手の感じ、
とお話したことがあります。
握りしめてないし、前にバケツが行ったからと言ってグッとすれば水はこぼれませんかね?
手は添えている感じ。
そういう感覚でリードを持っています。
 

f:id:charliemama3:20210815175033j:plain

 
これをパピーの頃から癖づけると、引っ張る犬にはならないというか人が引っ張る必要がなくなります。
 
引っ張ったときグッとするのは人が引っ張っているということになるし
それを道具に頼る時、引っ張り防止のハーネス(胸の前にリードをつけられるようになってて、引っ張ると前足が前に出にくくなる)に変わるでしょう。
どちらも嫌悪刺激なので
正の弱化から負の強化になります。
穏やかに行えば悪くはないけれど、もっと最初からリードワークを意識してもらえたら、こういう道具は必要なくなるので(3メーターリードは必要ですが)飼い主さんも犬も楽ちんです。
 

https://youtu.be/ns_yQyxcCBU

 

バケツを振りまわすときは体幹大事でしょう?

今日からそれを意識してリードを持っていただくと、姿勢よく歩けるかなと思います。

 

動画は引きを調整している動ものです。

止めてハンドラーが下がるというものです。

グッパーがうまく行くと、下がらなくても犬は振り返りますが、それってまずは引っ張ったときグーしないということができないと難しいので、皆さんができるように

これだ!

ってひらめいてお話しするようになった「技」と言えば技です。

特許取りたいくらい(冗談)吠えもやみますよね。

まずはリードがついた状態で、人の後を追うという経験を積ませる。

そうするとオフリードの時でも視界の隅、または意識の隅に飼い主を置いておくので

呼び戻されたいと思う犬に育つのかなと思います。

動画の最後で、自由にさせてもらってないのに、私を目で追ってますよね?

思春期にはこのように、自由にさせてもらえないけれど犬の中に本来ある

人に添いたい

という感じを出させてくれる存在を求めるものです。

多くはそういう存在が周りにいないので、だから、犬だ犬だと大騒ぎして求めたり拒否られて過剰反応するようになって行くのではないかと仮定しています。

だからまずは人との関係性重視で。

犬から

「お手をどうぞ♪」

と言われたいじゃないですか?

だから今日もせっせと学び続けたいと思います。

 

Copyright © 2021 私は社会化のドッグトレーナー All rights reserved.