私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールの足跡

犬は私たちが思う以上に混乱しているのかもしれません

不安定な天気の一日でした。

雷は鳴らないけれど・・・。

雷や花火でびっくりしてお家から飛び出して迷子。

そういう悲しいお知らせをたくさん目にする季節です。

リードの金具が壊れて逸走ということもあります。

今一度犬具を見直して、ドアは鍵をかけるとか門扉は壊れていないか

確認しておきましょう。

我が家は猫の家になってしまいましたが、特設コロシアム^^;;;のような金網で補強したりしています。

 

迷子さんは一日も早くお家に戻れますように。

 

さてさて、

チャーリードッグスクールの日記は

環境エンリッチメント

charliemama3.hatenablog.jp

を掲げて、犬の生活の質を高める方向性で運営することにしました。

お散歩トレーニングが始まればそのお知らせや様子などもご報告します。

 

どんな犬にも生活の質を上げて行きます。

どんな犬にも、無条件で楽しみや喜びを提供します。

 

今更こんなことを文章にするのも滑稽ですが、

それが成されていない世界なので、いちいち未だに言い続けなくてはならないわけですね。

「咬む犬はクレートにでも放り込んで、布かぶせて無視しておくように」

と、今でも指導を受けると耳にしました。

これって言い換えると

「咬むような犬には愛情を与えませんよ」

と言っているようなものでしょう?

人からの注目が多すぎて犬がストレスになってるとか、まだ言うか?

な、犬の世界・・・。

要するに犬と人とがコミュニケーションがとれていないから。

 

人はついつい嫌がる方法で接するし、犬は嫌だと言っても分かってもらえなかったり、

嫌だと言ってもやめてもらえなかったり。

 

咬むしかなくなっている犬に

「体罰もやむなし」

「愛を遮断すべし」

滑稽ですね。

 

犬は人間のおもちゃではないです。

人間はなかなか見栄っ張りなので、おもちゃ扱いしやすいですよね。

走りたい犬が走らせてもらえなかったり、かっこいいから飼いたいって言われたり。

飼いたい犬と飼える犬とは違うんですよね。

トレーニングで何とかなる、というものではないし、何とかされると犬の福祉が損なわれるトレーニングはアウトかなぁ。

 

はっちゃけてても良いから、

「今は静かにしてね」

「待っててね」

「それはやめてね」

を遠慮なく言い、犬は応える。

昨日も拾い食いの時にお話ししたけれど、そういう相互の関係が作れる仲なんですよね、犬と人は。

 

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まずは犬らしい行動をさせてあげられるように、環境を整えつつ遊びを提供すること。

散歩は犬の自由行動。好き勝手させるって言われるほど犬は好き勝手しないものです。しそうになったら

「おしまい」

ひと言告げればいい。

こういう関係を目指したいですね!

犬の森の目指すスタイルです。

 

ランキングに復活してます。

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