私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールの足跡

犬が苦手で回避しかないと思っている方にリードワークで回避の必要性がないと知っていただいたとき…

リードワーク大事です。

犬の森のリードワークの記事をひとまとめにしたkindle本です。↑ なので、レビューにあるように本としては読みにくいです。でも一日ひと記事 そんな感じで読んでみていただけると嬉しいです。

犬が苦手で回避しかないと思っている方に リードワークで回避の必要性がないと知っていただいたとき・・・。 そりゃあもうびっくりされますよね。

え?みたいな。

リードが短い(人との距離が近い、故に人の影響を受けやすい=焦りなど) リードを持つ手に力が入り過ぎているからテンションかかり過ぎている

犬が吠えているときにまず、上のようになっているので そこを解除して吠えがやむかどうか検証します。

ほとんどやみますが、やまないときはさらに次の検証に移ります。 気をつけるのは、リードを緩めたとたんに相手に近づけてしまうことをしない ということ。

ここはなかなか実地でも難しめなところです。

f:id:charliemama3:20210815174937j:plain

ハンドラーがリードを伸ばしながら下がるのですが、 (ほんの30センチくらいでも犬の様子が変わります)

下がる距離と伸ばす長さを同じにします。 すると?

絶対に犬は前に行けないはずです。 行けたらおかしいです。

日々のお散歩で犬を引っ張らずにこちらに来てもらえるように動く、 そのためのリードワークです。

これができると意外に対犬への吠えは回避できるかも。犬飼いの当たり前になると良いな。

Copyright © 2021 私は社会化のドッグトレーナー All rights reserved.