チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

吠え止め

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犬はワンワン、猫はニャーニャー^^;;;

犬は吠える動物ですが、吠えてほしくない場面で吠えを何とかしたいと
そういうご相談は多いです。

家の中の吠えの問題は

要求吠え、

退屈吠え、

警戒吠え・お知らせ吠え、

遊びなどでの興奮からの吠え

という感じでしょうか?

比較的対処は簡単だと思いますが、多くの飼い主さんは早い段階で見過ごすことが続き
なんとかしなくてはとなると、食べ物や注目でむしろ強化しているのかもしれませんね。

家の外での吠えは、

犬に対して、

自動車や見慣れないものに対して、

音にも反応したり

いろいろですね。

犬に対して吠える場合は、犬に会わないようにと回避をするのかなと思いますが
回避って、人が思うほど距離を取る必要がなかったりします。
ここはお散歩トレーニングや犬の森などで詳しくお話ししていることですが、
ほんの数十センチリードを緩めて相手から離れるだけで吠えやむこともあります。


リードを緩めるとむしろ相手に近づけてしまうのは、基本的なリードワークが間違っています。


いろいろな場面で、犬の吠えを止めることは、飼い主として必須なので
穏便な方法で「吠え止め」を。

これが私の目指すところでもあります。
吠えてしまう刺激に慣らす社会化と、
一旦不安から吠えるようになってしまった刺激に対する古典的条件づけと、
強化された吠えに対しては飼い主が前に立って刺激の間に入って止める。


これを嫌悪刺激を使わず行います。方法としてはいろいろあります。

嫌悪刺激=リードショックや電気首輪、叱り、体罰、大きな音の出る道具
で止め続けるとむしろパニック吠えを起こさせやすいです。
一旦そのような吠えになると、まずは落ち着かせなければならないので、飼い主さんには無理です。

なので、

嫌悪刺激には手を出さないようにしてください。


そうすれば吠え止めは比較的楽に対処できます。

ご相談はお気軽にどうぞ。まずは犬の森をお勧めしまーす。

 

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