チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

自分の取り組みが正しいかどうかは犬に聞く

 

ナツメグダイアリーというサイトを作りました

2017年は座学をコンスタントに開催していました。

コロナ禍で、座学も、講師を招いての主催セミナーも開催できずにいます。

今後も開催は難しそうだな、ということから

座学に変わる学びの場、犬の森を盛り上げて行きたいです。

 

新しいブログというか情報発信用のサイトを作りました。

nutmegdiary.net

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よろしくお願いいたします。

 

私は社会化のドッグトレーナー(チャーリードッグスクール)

こちらの私は社会化のドッグトレーナー(チャーリードッグスクール)は

時々こうして、犬の森の過去記事を引っ張って来ながら、細々ではありますが

存続させていきたいです。

新しいサイトの方にお引っ越しも考えましたが、このままにしようと思います。

過去記事をずっと眺めていて、自分の学びの姿勢を改めて確認して

もっと学んで飼い主さんに届けたい気持ちが高まってきました。

まだまだ主従関係から犬を下にするしつけが幅をきかせて、それによってボタンの掛け違いが大きくなり、暮らしにくくなっているご家庭が少なくないようです。

 

犬ってもっと柔軟で人に寄り添ってくれる動物だから

犬ってもう少し柔軟で、そして人を信じて寄り添ってくれる動物ですから

人は学んでその思いに応える必要があるなと思います。

 

だから、学ぶ。

10年ひと昔。

10年前に分かっていた「犬について」は、ひっくり返されている部分も出てきています。

だから学ばないと間違った理屈で犬と暮らすことになり、その結果、うまく行かないとしたら残念過ぎませんか?

だから教え手として生きながら、まだまだ学ぶのです。

 

一緒に学んでいただけたら嬉しいです!

 

自分の取り組みが正しいかどうかは犬に聞く 過去記事

もう5月も後半ですね。今週は土曜日に杉並で座学を行います。
ドッグフレンドリープログラムの2回目です。
毎回前回のテーマを受けて、犬の世界に足りないこと、犬に厳しいじゃないですか?犬に優しい方法でも、おやつを使って犬らしくない行動にコントロール感ある、そういうところに切り込んでいく内容になります。
私はもともとそういうスタンスでこの仕事をしているので、色々敵が多いのだ( ̄▽ ̄)と最近納得をするようにしているのですが・・・。

 

動物に優しい方法


そして導かれる方向は、動物に優しい方法です。それ=動物に優しい方法が人にとってやりにくいな、厳しいなと感じるとき、その方向に違和感を感じる、方もいるかもしれません。引きますね。
でも、長い目で見て、犬との一生を共にする時、自分がやりにくいな厳しいなと感じることをクリアできていないから、次から次へと
「こんな時どうしたら?」
という困りごとが起きてくるのではないでしょうか?

 

ドッグフレンドリープログラム


良い行動を強化する。
いやだなと思う行動は強化しない。
負の強化子(犬にとってプレッシャーになるもの)で犬の行動を強化しない。
これが本当に相手にとって優しい方法だと思います。
チャーリードッグスクールには、かなり繊細なまた問題をこじらせたケースが多いので、より細かく丁寧に行う必要があるので、そこのところのお話が
ドッグフレンドリープログラム
になります。

 

動物行動学から応用行動分析学へ


犬の行動学は生物学で、犬特有の考え方、見かた、行動のレパートリーを知る学問ですが、それを基本にして、そこからABA=応用行動分析学に進みます。
自分の犬は問題がないと思っても、自分の犬が見つめる先の他の犬の問題、そこにまで思いを寄せる飼い主になることが、周り回って自分の犬の犬としての世界を豊かにさせる、そう信じて疑いません。
だから問題を持った犬もない犬も、我々にとってはみんな先生です。自分の取り組みが正しいかどうかは犬に聞く。犬が犬らしく暮らしがまあまあ(笑)充実しているかどうか?そんなところに自分の進むべき所を落とし込んでいけばいいのではないでしょうか?