チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

負の強化としての攻撃行動

熱帯低気圧が台風に変わりました。

何だかふわふわ…心身に影響出始めてます。暑いし。

自律神経が相当試されると思いますので、どなたさまもごゆるりと過ごす週末を。

 

 

オシロイバナの季節になりました。

こぼれ種からたくさん花を咲かせてます。

 

さて、もう1ヶ月を切りました。

こちらの座学。

charliemama.base.ec

会場変更して横浜市中区尾上町4-47 リスト関内ビル 

での開催になります。

入口入ったところで案内がありますのでエレベーターで上がってください。

終了後15時まで個別にリード使いのレクチャーあります。よかったらどうぞ。

 

ポイントは「負の強化」で、なかなかにわかりにくいもので、ややもすると犬と喧嘩になってしまいがちです。リードを引っ張ったり引っ張られたり。

その辺りのお話し、ちょっとマニアックかと思いますがよろしくお願いいたします。

 

お弁当をお持ちいただければ会場内で召し上がっていただけます。

 

ボディランゲージのひとつ犬の表情について・・・。

 

twitter.com

さんに描いていただいた犬の表情の図の中の二枚です。

 

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恐怖や逃れられない混乱からの威嚇

 

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逃げられないと観念してからの自己防衛的な表情、ここから咬みに転ずる犬は多いです。

 

専門的な言葉で言うと犬の負の強化学習による攻撃行動で、なぜこれがそうか?などの説明をします。

攻撃行動の専門家でも読み違えるというか、犬を理解せずに、犬の優位の現れとしてしまっているケースがとても多いです。

 

残念なことに、人が犬を追い詰めて、犬がやむなく咬む、ケースが多いです。

それでも犬は自制して咬み加減を抑制しているケースが多いです。

でも、咬んだと言われる。

徹底的に犬の側に立ち、そのうえで人に犬とのより良い暮らしをお伝えしたいので

何がどうなって犬が咬むのか、咬まないようにするためにできることをお話ししていきます。

犬の情動(感情)による行動を理解することが犬を本当に理解できるのだと思ってます。