チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

犬のボディランゲージを読む

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7月に予定していた座学二本、無事終了しました。

ひとつはボディランゲージについて。

もう一つはリードワークについて。

まだまだ定着しにくい、犬を尊重(=動物福祉に根差した)するしつけトレーニングの基礎になる学びです。

なぜいうことを聞かないのか?

それは人が何を言ってるか分からないから。

なぜ唸ったり咬んだりするのか?

それは危険だと思ったり逃げられないと思ったり自分を守りたいから。

そのように考える人ってとっても少ないのが現状なんです。

 

犬のボディランゲージってなんだ?

身体言語であり、情報を伝えるためのものです。

 

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犬とは?のところを探すと・・・?

コミュニケーションの項に記載されています。

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コミュニケーションには鳴き声、臭い、ボディランゲージの三つがあります。

 

犬同士、ボディランゲージを見せ合いながら、平穏にやり過ごせるようになるように、

大人の犬へと、だんだん成長していきます。

が、人間が繁殖の過程でボディランゲージを読みにくい姿かたちの犬を作りだしていることで、犬同士も混乱が生じたりする

こともあるでしょう。

例えばプレイバウ

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ガウガウ喧嘩しているのか?と見える犬同士の行動の前に

意外にこんな風にプレイバウから始まっていたりします。

動画で見直すとよくわかりますよ。

遊びだよ、分かってる?

擬人化するとこんな感じでしょうか。

人が慌ててリードを引くことで、転嫁攻撃行動が生じて、せっかくの遊びが遊びでなくなることは多いものです。

 

カーミングシグナル

という概念があります。

 

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犬の小さな交渉のための言語と言ってもいいと思います。

最近ちびっこ柴犬くんの動画を見させてもらうことがあって、出てる出てる。

ちびっこだってガンガン伝えてるんですよね。

人にはなかなか伝わらない

だから犬との間にコミュニケーションが生まれないのです。

 

犬の小さな言葉をどうぞ大切に!

 

 

 

 

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