私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクール・ドッグトレーナーの徒然日記

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社会化のドッグトレーナー

私は社会化のドッグトレーナー

2007年10月に開設したブログ。 有料課金のブログ主体の頃もあったり、名称を変えてアプローチしたいとあっちこっちさ迷っていたころもあり。 もう一度初心に戻って頑張りますので、このブログを犬育てのひとつの指針として読んでもらいたいな、という思いがあります。

気合入れてテンプレートも変えてみました。

毎日オンラインサロン二つ持っているのですが、そちらに投稿したり。 基本は「犬の森」オンラインサロンですが。「私は社会化のドッグトレーナー」我ながらナイスなネーミング( ̄▽ ̄)は 続けなくちゃもったいないな、と。 そういうことで、どうぞよろしくお願いいたします。

twitter チャーリーママ@犬の森オンラインサロン

最近twitterにも力を入れるようにしました。

ドッグトレーナーとして発信に精力を注ごうと思います。

社会化のトレーナーってなんだ?

そういうカテゴリーがないので、自分で作ったわけですが、 古典的条件づけ重視の、ドッグフレンドリーな、飼い主が犬の好子になる、犬に後天的に好きになるものをたくさん用意して 怖いものに注意を向けすぎないように介入する、そういうトレーナーであり、そういう方法を飼い主さんに伝えるトレーナーです。 続々誕生することが犬にとっての幸せな便りではないでしょうか。

広義の社会化は一生涯ゆるやかに続きます。 老犬になり体の不自由さが際立ってくると、逃げられないという「感情」から飼い主に対してもネガティブな反応をする犬が増えてきます。 手を嫌がる、お世話を嫌がる、頼りにされない・・・。 なので、その時を見据えて、飼い主は着々と犬との間の見えない絆を太くする取り組みを続けます。

それらも含めて、になうトレーナーを社会化のトレーナーと位置付けてきました。

リードでびっくりさせちゃうことが多いみたいです(リード使いを正しく)

Twitterであるトレーニングの様子、動画が回ってきました。 リード使いが乱暴で、でも、ドッグトレーニングというかリード使い、昔みんなあんな感じだった・・・。ですよね。 やってる人は、それはちょっといかがなものか?ということを考えるステージにいない、のです。 なのでせっせと有益な情報を発信する人が必要だろうと思うわけです。

でも、↑のような「社会化」の考え方だって全然広がってきていない。 社会化頑張ったのにむしろ吠えが酷くなったとか。 社会化の方法もよくないし、リードで犬をびっくりさせちゃうっていうこともよくないです。 でも、それだってじゃあどうすれば?というところに進もうとする人が少なくて・・・。

だから「社会化のトレーナー」はより犬が受け入れやすい社会化について発信して行きます。 メインはリード使いです。リードワークのDVDを出したい!という目標を持ってます。

犬の森とより深く学ぶドッグカレッジのオンラインサロンもご興味があればぜひ!

明日は今日もご相談があった「愛情遮断」についてまとめられたらいいなーって思ってます。 犬のしつけの世界、変えたいです!

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