チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

うちの子○○できないんです

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2018/10/28

懐かしい写真。柴犬の福ちゃんとチャーリー。

先日の愛護講演会のチラシをお届きに上がったときに久しぶりに会った福ちゃんは、お顔が真っ白だったけど、まだまだ頑張ってた。

チャーリーの幼馴染ももうほとんど虹の橋を渡ってしまったね。

さて、お題の、うちの子○○できない・・・。

これって、

「私が○○できない」

のと同じというか、リンクしてるというか、同時進行的な、というか。

オスワリできないのは、私がお座りを教えられない

のと表裏の関係です。

ここ、しっかり頭において日々を暮らしたいものです。

犬の問題ですか?どうですか?ということですね。

で、さらに問題なのが、先日も聞かれたのですが

「犬ってどのくらいの頻度でシャンプーすればいいのでしょう?」

っていう・・・。

写真のキャバリアのチャーリーは多くても年に3回くらいしかシャンプーしていませんでした。

しかもお家シャンプー。

水は嫌いだけどドライヤーは好き、とか。面白い子でしたが。

恥ずかしそうに

「うちはトリミングショップに行かせたことがないんです」

っていう飼い主さんもいますが、いつもきれいになってる。

決まりはないですね?我が家はシャンプーは回数少ないですが、毎回お散歩で汚れますから、蒸しタオルで拭き上げブラッシングを丁寧にして。

だからいつもきれいだった。

例えばそのお手入れまで含めて「犬を飼う」ということと、私自身が思っているからです。(もっともっといろいろなことが含まれますが)

大げさに言うと覚悟みたいな。

はっきり言ってそういう覚悟が足りないと、起きてくる問題に翻弄されて、うまく行かないと全部リセットしたくなっちゃうくらい、ある意味「まじめな」方って多いような気がします。

出会わなくてもいい情報に出会い、せっせと「できるように」犬に無理強いして

犬のキャラによってはそれに耐えてくれるし、小型犬はキャパが小さく、柴犬などは野性味が濃いのでなじめず、家庭のキャラに合わせて、問題が出たりでなかったりします。

問題が出た時も、それぞれのキャラによって悪化したりだんだん消えて行ったり。

ある日首輪を変えようと首輪に触れたら犬が小さく唸った・・・。

びっくりした飼い主さんは、もう一度唸るか「試した」そこで次は噛んだ。

びっくりした飼い主さんは「今はやめておこうと」思ってやめた。次の日恐る恐る触ったら大丈夫で、次の日もまた次の日も大丈夫だった。あの唸りは何だったのかな?

・・・

無理しないということは犬に無理をさせないことと表裏一体。

人は「試し過ぎ」るんですね。

問題が出るかどうか試すということは、問題を出させているということとまたまた表裏一体なわけです。

実はきっと「唸る」前に普段とは様子が違ったと思います。飼い主的にそこ、気づいている人が多いです。その時に自分に待ったをかけられるかどうか?

「やめときゃよかった」

ってよく言われますが・・・。

それで・・・。

最近のSNSでの発信を見ると

「唸らないようにしつけてほしい」

調のつぶやきを目にします。

???

嫌なことを嫌って言わないようにしつけるのか?

犬は家族と言いながら?

おかしくないですか?

おかしいと思える人が犬を迎えられれば、たぶん、何か問題が起きた時、正しい情報に出会えることができそれを受け入れられるはずだと思います。

犬は服従ロボットではないので、一生をハッピーで満たせるために、なぜその行動が?と言うことを常に犬と自分両方の視点で見て考えてそしてゆる~く接してあげてほしいです。

1年後必ず今を笑って振り返ることができます。

今日の投稿は「犬の森」の投稿です。

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