チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

慣れない人とは顔が遠い方が安心するワン

2018/10/07のブログ

いつぞやの福井お散歩トレーニングの集金( ̄▽ ̄)のときの写真。

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柴犬さんに限らず同じ犬種でも個体差が大きくて、なれなれしい(笑)子やよそよそしい子や、警戒心バリバリだったり・・・。

気質やこれまでの経験でいろいろですね。

よく、犬には立っていると怖がらせちゃうって思われているようですけど

警戒心強い犬には猫対応で行きます。

そうしゃがまない。

しゃがむと顔が近いので後ずさります。

立ってて顔が遠いと下から見ると目が細く見えて(人が下を見なければね、下を(犬の方を)見る時はまばたきをゆっくりすると良いです)より安心です。

犬の方をじろじろ見ないで、知らん顔しててあげると、自分から近づいて足の匂いをかいだりしてくれますね。

時々アグレッシブに警戒する犬は(笑)ズボンのすそを噛んだりしますが、無反応で。

反応を返さなければしなくなります。

多くの方はリードを引いたり叱って矯正するので、むしろ悪化させています。

犬の行動学と行動分析学の両輪ですっきり解決!( ̄▽ ̄)

すると思います。