チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

残念ながらその「NO」はその子犬にはわかんないわけですよ

福井にお招きいただきました。
(2018/09/26 の記事です。)

11月4日(日)ドッグカフェパンセさまのご協力によりカフェを使わせていただき

座学と4組限定カウンセリングを行います。

個人レッスンは犬連れOKです。

お申し込みはLINE@で。

私がお勉強している犬の先生をお招きして福井で犬との暮らし方セミナーを開催することになりました。
子犬工場で問題となった福井。
今こそ犬を学び、犬を大切に思う人を増やしたい!#福井 #犬のしつけ #ドッグトレーニング pic.twitter.com/yNI9gN3eKq

— ペコ母 (@peko0421) 2018年9月24日

福井の事務局長(笑)ペコ母さん↑

そしてナナココちゃんのママさんが営業部長。

最強のコンビです。

ペコ母さんとはペコ君の噛みのご相談で、下のお子さんが小学生(今は大学生)のころからの付き合いで、今現在DCA(ドッグコミュニケーションアドバイザー)コースで一緒に勉強中です。

チャーリードッグスクールはプロの方がトレーニングに参加されても、言わなくても顔に書いてあるのでわかりますが( ̄▽ ̄)

引きます・・・。

引くくらい激しい吠えや咬みの問題を持つようになったワンちゃんが集っています。

中に、問題はない、というワンちゃんもいます。

まあ、これが犬が暮らす日本の社会なので、この集まりの中で、

犬としての自制を叱らず養うことがスクールの理念であり目標なんですね。

NOとかダメとか、命にかかわることであったら叱るって言いますけど、子犬にとっては脅しになります。それはトラウマになる子の方が多いです。飼い主に対して警戒心を抱き続ける、みたいな。

中に少数派として叱られたって意に介さないくらいのキャパシティの犬がいる、と思って接してもらいたいです。

せっせと命を救うためにNOを伝えた結果、人に対して社会化できないことにつながってますから。

社会化は緩やかに継続されますので、一生涯、サポートすることで可能になります。