チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

攻撃や分離不安が「不安」からくるケース2018/09/17

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「知る」という作業は将来の犬との暮らしへの悩みの予防にもなります。

「うちの犬は一度も吠えたことがない」

3か月のパピーが、やがて成長し、犬本来の能力である警戒が吠えに発展するのは、しつけの失敗ではないと思います。

また、ストレスが過剰だからでもないでしょう。

成長は犬としての成長なので、人間にとってうれしいものばかりではありません。

また、若い犬も年を取り、あっちこっち痛みを感じるようになれば

触った相手のせいで痛かったと思うことや

今まで飼い主の後をついて回れた犬が、それができないことで酷く気分が落ち込むことから分離不安の様子を見せ始めることもあります。

前足をなめて気分を紛らわす、とか

吠え続けるとか。

犬と暮らすということは、それを予想して備えることが大事で、

ストレスをなくす努力しかしていない飼い主には、様々な問題への対処は荷が重いです。

成長や加齢により必ず起きる問題を、しつけやストレスのせいにしないで、しっかり知り、予防策(=しつけやトレーニング、環境の見直し)を楽しみながら工夫できると良いですね。

犬の森では犬を飼いたい人から犬を見送ってなお犬のことを知り続けたい人まで様々な人と学び合っています。

極端に偏らず良質な情報の提供や探求を勧めるチャーリードッグスクールです。

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