私は社会化のドッグトレーナー

吠えや咬みもポジティブなレッスンで解決します

トレーニング以前に大事なこと

おはようございます。

トレーニング以前の古典的条件づけについて。カテゴリーです。

雨なので過去記事読んでいただけたらと思います。

一旦こじれてしまった、自分の犬をも触れなくなった時、

犬をどうのこうのすること以前にあなた自身が「大丈夫」にならなければいけないです。

だからあの方法、この方法と方法ジプシーになることは遠回りになります。

トレーナーでなくてもどうぞ。

犬が不快に思っているシグナルを出しているのに、それでもまだ飼い主がシグナルを読めずに犬を追い込んでいれば、犬は当然気が滅入るか、最後にはストレスが高じて攻撃行動をとることだってあります。

↑はじめに、から引用しました。

トレーニング以前に、追い込んでしまったのならその原因がシグナルを理解できなかったからなのだとしたら、やり直しもまたここからではないですか?

他の方法を探している場合ではない、と思いませんか?

犬だけを変えようと思っていろいろ行動させても、飼い主さんがそのままでは結果改善されなくなって、おやつを使っているからとか、叱らないからとか

言われることになります。

繰り返し読む大切な本は、その時求めている言葉を与えてくれたりしますね。

新しい読者さんの中にはまだこの本読んだことがない方もいるかなと思います。

ぜひぜひ、どうぞ。

今日もよろしくお願いいたします。