私は社会化のドッグトレーナー 第3章

犬との暮らし方教室 犬の森

リード使い

Facebookを使ってこれからオンライン上でのトレーニングの場を 作って行く予定です。
synapse.am ここです。 申請が通りましてただ今準備中です。 犬を迎えてすぐの夜鳴きからトイレの相談から深刻な咬みつきまで、 動物福祉に則った方法を求める方がキャッチできるような閉じられた場所ですが常に開かれた情報を共有できる場にしていきたいと思います。 有料ですが、お散歩トレーニングのメンバーさん、これから出ようと思っている方には お散歩トレーニング会員というサービス会員制度を設けています。 通常の会員さん(オンラインブログ購読やしつけ相談ができます)制度と二本立てです。 まずはFacebookへの登録が必須になっていますのでまだの方は登録をお願いしているところです。

お題のリード使い

リードワークと言っています。(ブログの中ではリードさばきと言っている時もあります)犬をコントロールするとかリードで操作する感が強いかと思いますが、そうではありません。

包丁さばきと同じですね。

トレーニングの一つの技術であります。私が最も得意としている分野です。が、当然ですがなかなか伝わりにくいというか取得が難しい分野でもあります。技術なので。

今、アドバイザーとインストラクターを養成していますが、かれこれ4年?5年?

一日でトレーナーにっていう講座も見かけたりしますが、取得する側にとっては夢の様でも、教わる飼い主の立場になるとどうだろう?

を忘れないようにしたいですね。

なのでず~っと学び。終わりはない、という姿勢で犬さんや飼い主さんに応えなくてはと思ってます。

リード使いなんて・・・、特に考えたことないわ~、って。

そうですよね。

でも、その使い方で吠えたり引っ張ったりが出ているとしたら?直すのは犬の行動ではなくリード使いです、というケースがたくさんあります。

知らなければ直しようがありません。

我々専門家も、習うところがなかったじゃないですか?

私は独学ですが、ある程度メソッド的なものを作り上げられましたのでそれを習得していただき次につなげていただきたいと思い、来年はリードワークを主体にしていきたいと思ってます。

charliemama3.hatenablog.jp

参考にしてください。

応援よろしくお願いいたします。ブログランキングの方から結構興味を持っていただいているようです。こんな世界もありますよ~。オフでの集まりの犬の学校もどんどん開講できるといいなと思ってます。

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