チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

猫のやめてのサイン

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雨の木曜日。 温罨セミナーで浅岡獣医師先生が講師なのですが、最新の医学のお話も聞けてかなりこれからも楽しみになってます。もう数日でテストの結果が来る!

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来年から継続して参加できる特典を有効に使って学び続けたいと思います。

私は個人的にボランティアで野良猫さんの不妊手術に取り組んでいます。

野良猫とまず仲良くなる、薬を飲ませる、餌場の管理(自宅の車庫ですけど)、外中自由に出入りする猫と家の中での猫との健康管理とか 一般の家の猫との暮らしとはちょっと違うかなぁと思います。

里親募集中の猫たちも、1か月までの栄養状態などであまり状態が良くなくて 出すには忍びないしもらわれて無理って言う子もいたりで、結局いっぱい残ってます。自分で何かできないかなと、もともと持っている鍼灸、東洋医学を生かそうと 温罨セミナーを受けてみたのでした。

野良ちゃんたちの健康チェックから自分の目で見て何が彼らの健康を左右するのかを観察する毎日です。

また、こちらが思う幸せと彼らの幸せとの温度差とか、いろいろ思うと複雑ですが・・・楽しいフィールドワークでもあります。

猫のやめて、のサインを見逃さない、という姿勢でお手入れや施術をするわけですけど。 テストにも出たやめてのサイン 撫でられて気持ちよさそうにしていても突然咬みつくことは 『愛撫誘発性攻撃行動」と呼ばれていて、気持ち良いと感じていても、もう十分と思えば反射的に攻撃する行動のことです。

ただこれも突然に見えてもやめてのサイン=ボディランゲージが出ています。

・耳を伏せる

・瞳孔が大きくなる

・尻尾をパタンパタンと動かす

・撫でている人の手の方を見る

・体がこわばる というような・・・。

犬だとけしからん急に咬んで、ととかく言われやすいケースではありますよね。

猫は嫌なら逃げる、が許されていて。

こういう関わり合いが犬にはないよなぁと・・・。

猫に必要なのは、こちらから見えず猫からは見える隠れる場所、というとても普通の考え方が、犬と暮らしていると麻痺してくる自分がいるので、そういうことを考えると 四六時中ガラスケースに入ってみられているようなショップは、壊れないように心を閉ざして心の成長がストップする犬猫がいてもおかしくないよね、と・・・。

そこまで思考が発展してしまうのでした。 まずはこちらの接し方や、環境を整える部分を何とかしなければフェアではない、そう思います。

 

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