私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクール

埋もれていく^^;投稿をこちらに残しておきます

 
 
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おはようございます。今日も大気の状態が不安定だそうですね。 心がざわついてウイークポイントが出やすい犬(人間もそうですけど)にとってはなかなか辛い時期ではあります。 何事も完璧に直そうとか、直したら一人前とか、直らなければ話に加われないみたいな、そういう空気を微妙に感じ取りやすい飼い主さんが追い詰められた感を持ちやすいのかな、と思います。 人目って気になるけど、犬は犬、自分は自分。 犬が素晴らしいから自分が素晴らしいわけではないし、犬に問題があるから自分がダメなわけでもないし。 プロって、自分の犬ではないからそういう境界線がきちんと引けているでしょう? だから犬は犬、と迷いなく対処できるんですね。 ただ、同じプロの中でも相手を 「まだ直せないのか」 と言い放ちプレッシャーをかける人もいて、そういう支配的な気持ち意識がある限り人は人として純粋な気持ちで犬に向き合えないことが往々にしてあるんだよね、って感じます。 朝からぶつぶつ^^;さて、もう木曜日。 今週末はセミナーに行きたかったけど、もっと行きたい行事^^;と行かなくてはいけない場所ができたので、セミナーはやめて。 6月も後半戦。どんより気分ですけど気持ちをあげて頑張ります。 では今日もよろしくお願いいたします。 犬が楽しそう、幸せそうなよい、まあまあで良い、それぞれで。 って思います。 ただ、犬がプレッシャーを与えられて義務的に動いていれば、または不自然にアゲアゲ気分になるようなアドレナリンでまくりの活動は、私的には好きではなくて。 だからお散歩トレーニングでは大きな声、激しい動き、無意味な犬へのタッチを避けてほしいと思ってます。 なぜでしょう? 幸福は持続的なものだから穏やかな様なはずです。 穏やかかどうかは犬同士が教えてくれますからそれを見て判断することが多いです。 興奮した状態で自分に近づかれたくないわけですね?犬は。だから一見楽しそうに(ピョンピョンしすぎに)歩くペアが近づくと吠えだす犬はいます。 人間は吠える方を悪者扱いにしますが、興奮を抑えるためにカーミングシグナルを発する犬たちの世界、不自然さはよからぬこと、なんでしょう。 淡々と歩く。 背中で教える。 穏やかに接する。 攻撃的な気持ち攻撃的な気持ちに移行しやすい不安や興奮を断ち切るためにはまずは淡々と。 それでもだめなら犬の動きを止める。 順番を間違えると、従いたい人ではなく従わなければいけない人になり、家族と呼ぶにはどこかよそよそしい関係になるのではないかなぁ。 形や教え方は同じに見えても、方向性を見極めてほしいです。 だからこその犬語の学びです。
私は社会化のドッグトレーナー もう、バカ犬なんて言わせない私は社会化のドッグトレーナー もう、バカ犬なんて言わせない
(2011/08/01)
夏目 真利子

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契約が延長になりました^^;よろしくお願いいたしますm(_ _)m 10458820_646998058719355_5323334368969816949_n.jpg おはようございます(*^O^*) この黄色いブツ(  ̄▽ ̄)すみまめママさんにわざわざ持ってきていただいたすみれちゃんの口輪です。 口輪は犬と飼い主さんをがっちり守る道具。 咬みの問題に取り組む時、必須です。 こんな意見がそんな取り組み中の飼い主さんを追い込むことがあります。 「そんなのは虐待よ」 知識不足は色々困りますよね。 まずは学ぼう! 楽しもう、ただ心の底から楽しいためには、正しい方向性に自分が進んでいる確信が必要ですよね。 学びは時にしんどくて、投げ出す方が一時的に楽かもしれません。 ただ、時間が経つと取り残されたような気持ちが自分の自信を奪いませんか? 命の学びに頭でっかちはあり得ません。 受け皿である自分を柔軟にすれば、どんどん入り、力になると思います。
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