チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

大人になり切れない大人

明日はつくば散トレ。明後日は大阪座学。 座学の前後は結構ナーバスに(内面では^^;)なっている私ですが、今日は元気の出る記事を ジーナちゃんのママさんがアップしてくださったので、元気もりもりです。 ありがとうございます。 ぜひ皆さんも読んで勇気づけられて欲しいです。 Twitterで紹介されていた記事 トラウマを否定するアドラー心理学が 今なぜ多くの人に求められているのか 宮台真司×神保哲生×岸見一郎 鼎談(前編) の中で、SNS疲れに触れられていて、皆さんの中でも疲れている方多いみたいですけどね。 私は疲れません。^^; だって、私が発信したいという気持ちが強いから。 つぶしてやりたいという外野にも負けず^^;頑張れるのは私は私ですもんね。 記事の中の宮台先生の

宮台 そう。昔は恋人ができれば同性の友だちとは疎遠になるのが普通で、そのことに友だちも寛容でしたが、今世紀に入る頃から違ってきました。友だち間のポジションを失いたくないし、この5年ほどはビッチ呼ばわりを恐れます。  かくして性愛から退却気味になるだけじゃありません。同性の友だちから、「いいね」と言ってもらえない相手(男)を彼氏に選べないんです。自分としてどう思うのか、という感情の発露が閉ざされた状態です。  そういうことも岸見先生との話ではテーマにしたいですね。

ってところ。 「いいね」と言ってもらわないと疎外感があったり「いいね」をもらいた自分だったり、 「いいね」だけでつながっていようとしたり。 なかなか面倒ですよね。 犬との暮らしも、人から「良い犬」と言われないと納得できない自分がいないかどうか。 そこをクリアーして初めて、誰にも文句を言わせない「私と犬」との暮らしが生まれ始めると思います。 もちろん、学びを通して。 楽しさは学びが支えます。そう思える方が集うから楽しく安全なんですね。 夏休みに入ってモチベーションを保つのが大変になってくるかと思いますが、楽しく学べる人とのつながりを どうぞ求めていただきたいと思います。
神奈川県のセンターが殺処分ゼロを達成しましたが、 個人ボラさん、団体さんの無理も大きくて。 説得にも関わらず、自分と暮らした家族である犬を遺棄する人がいるという現実。 遺棄することでリセットしちゃうんですよね。 自分の前からいなくなれば、また新しい自分の暮らしが始められるという、大人なのに大人じゃない。 そういう人がたくさんいる。 苦しんで死ぬ犬の最期を看取りたくないとか、病気になった犬は要らないとか。 そういう気持ちを持たないように私たちは子供を教育しているのではないでしょうか。 お散歩トレーニング、チャーリードッグスクールに集うことを 私の考えを盲信する、場。それをする人たち、と揶揄する人もいるでしょう。 違うんですね。 揶揄する人から私が守り、揶揄しない自分を育てるためにも集っていただいていると思うのです。 真剣に学べないからやめていく方も結構。ただし、自分の姿勢が人に影響云々はNG。 自分は自分の犬のために学んでいるのですから、そして私がお願いする学びは、それぞれの進み方であっても 人の足を引っ張るとかあり得ない。 人の足を引っ張るのもあり得ません。 と、止まらなくなるのでもうやめます^^; では、明日、明後日、どうぞよろしくお願いいたします