私は社会化のドッグトレーナー 

犬との暮らしを応援します

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しつけやトレーニングが犬には酷という考え方自体を改めるために

2019ポチの夏の福箱
しつけやトレーニングが犬には酷という考え方自体を改めるために または、何故そう思うのかを改める、ということが 本当の犬の幸せを考えることにつながると思います。 どういうことか?というと? しつけやトレーニング そのものの質というのかな、それを見直すということで。 これが私がNPOにする意義だと思っているものです。 広く流布されていない考え方でしょう? しつけという言葉もあいまいなので使いたがらない良いトレーナーさんは多いですが、 私は決して嫌いではなくて^^; お裁縫は好きではないけれど、裁断された布がしつけられる段階はとてもワクワクします。 二つの形が折り合いをつける、という感じが好きで。 強制的な訓練をイメージするから、犬にとって害があると。 ストレスになるから施されない方が幸せであると。 それが違うと思います。 古典的条件づけをメインに据えたものであれば、施されない方が損^^;と言えないかなぁ? それをどうしてか?を、理解していただくために伝え続けたいわけですけどね。 世の中の仕組みが小さきものの声をかき消すくらい、普段の流れが当然と思われていて。 それが我慢ならない自分は時に自分自身苦笑してしまうほどですけど。 立ち止まり考えて,進めないことも多いですが昨日より明日少しでも前に進めるように頑張ります。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村 1480667_607803619305466_237366318_n.jpg きゅうちゃん、ようやく馴染んできたかなぁ。 一旦殻に閉じこもると、なかなかね。記憶はそうやすやすと変化の扉を開けさせてくれないものだと思います。 だから、問題が根付いてしまったときは、早く何とかと思ったらうまく行かないはずだと思います。
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