チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

【ブロマガ】叱らない

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IMG_1309.jpg 水元公園のメタコセイヤ。 こんな風にまっすぐ生きなくっちゃね^^; ******** 叱らない、というと心底がっかりする方や憤る方までいて その反応が色々で、私自身は興味深いです^^; 犬の欲求階層の低次、基本中の基本、命の安全。 犬の欲、犬が良く生きるために私たちは何ができるか一生懸命考える方が むしろその犬との関わり合い方の一番最初に 犬の命の安全を脅かしてしまっているということに、もっと気をつけましょう、という思いで 叱らない、を強く提唱し続けています。 大きな音や声や、怖い顔で NO! と? 犬は悪いことをしたと言えばわかると? 人間の赤ちゃんに対してそんなことをしたら大人げないですよね? 対犬に関して、大人げない方法で取り組む方があまりにも多くて。 犬は危険か危険じゃないかで、近づくか離れるか、その相手に対してどうふるまうか決めると思います。 私たちがせっせと行う社会化 まずは人は安全で、良いものだと教えたいときに良い人であることは必須、ですね? なのに、例えばこういったお散歩トレーニングなどの合同訓練、または公の場で行うレッスンもそうですけど ビックリするような叱りで犬を怯えさせれば それを見たほかの犬も 「人は怖い」 「他人は何をするかわからない」 または 「外ではお母さんがとても怖い」 と・・・。 トレーニング、矯正と言いつつ犬の命の安全を脅かしているといいかえることはできないでしょうかね? ヴィべケセミナーで、犬は映像記憶であるとお聞きして、それは本当かどうか? いろいろな研究結果を調べなければわからないことであると思いますが、 私自身結構映像記憶で^^;強烈な印象のある映像が、ある時意図せず現れて困ることがあるんですね。 犬が叱られて怖い顔で睨まれたその映像が 後々現れる・・・のかもしれません? そういうことが無きにしも非ず。取り戻せない過去、上書きできない過去、だから失敗だ、あきらめる、のではなく 地道につぐなうように、楽しい記憶をどんどん与えましょう。 それが私たち自身も楽しく犬との一生を送る唯一の救いだと思います。
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