チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

2013年、今年もありがとうございました

 
 
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さて、2013年も終わり。 総括をしようと思いましたが、まだメールの返信が全然できていません^^;ので ご挨拶だけでも。

こちらにオンラインスクールを移行しまして。 FC2の使い勝手にいまひとつまだなじめない状態ですが、来年はこちらを主体にして 記事を更新していきたいと思います。 昨日思わずつぶやいちゃったのですけど 「私は社会化のドッグトレーナー」いつの間にか自分のブログなのに、言葉を選ぶようになって。まあいつも選んでいたけど、でもなんていうのかな・・・気持ちとかなりかけ離れるものが多くなって。

まあ続けてはいくけれど、主、柱ははオンラインスクールとしていきますね。

勉強されている、であろう方にフェアにお話ししたいですから。 って。

私のブログだからどう運営してもいいわけだけど、ずっと続けていると ああしたほうがいい、これはいや、って・・・声が届くと、その声にこたえたい気持ちが強くなりすぎて 自分じゃないものがそこに出来上がる、みたいな。

気持ちの悪さもあって。

だからいっそのこと、情報を淡々と伝えるそういう場としての 社会化のドッグトレーナーにしてしまおうかなと。

何かを変えたい時って、かなりエネルギーがいるんですよね。何に使っているのかは定かではありません^^;

古典的条件付けについて、お話してきました。

ついてこれなかった方は、かなりの数いるのではないかなぁと思っています。

基礎的事項を習得するのが面倒(勉強嫌い^^;) 過去叱ってしつけたので、ワンコさんに何が条件づけられているのかに思いをはせるとつらい、とか。 基本叱りの姿勢はそのまま名前を呼んでおやつ(=オペラント条件付けとしてのトレーニング)をやっていたので 今更変えられないとか。

犬に何かをさせて、問題が解決できると信じて疑わない、ままであるとか。

こちらから見れば、 「ああ~、あそこで躓いてしまったんだな」 ということはよくわかります。

「わかりにくい」 という言葉が、学んでもない人の口から出るとき、正直イラッとします^^;短気なもので。

学んでないなら何も言わないでいただきたいですよね。 自分のことを書かれているようでイラッとする? それはしょうがないですね。

原因を突き止めましょう。

それが犬の問題解決のための第一歩のはずです。

やってもみないのに批判する人がたくさん。

渡邊先生のツイートだったかな。やってみたら批判できなくなる。って・・・ 確かに。

犬の感情、本能的なもの、欲求 行動を変えようとするから反発をする、ということは多々あると思います。

抱っこした犬が唸った そこで 「NO」 は言わない、意味は?

恐れたり不安の心から唸る=当然の警戒、本能ですから、それにNOではないはず。

大丈夫よと伝える。

大丈夫が伝われば、抱いても唸らない、はずです。

唸りを止めるという発想ではなく、唸りを支える警戒や不安をなだめます。

犬の扱いがうまい人の自然体の接し方かなと思います。

トレーニング主義が大きすぎて、この一番大切な塩梅というところの「イヌから警戒されない接し方」を目指しましょう。

トレーニングはその土台の上に築きましょう。

だから 「犬について学ぶ」ことをまず第一に考えていただき。

犬に好かれる人になっていただきたいと思っています。

2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

シグナル、ボディランゲージの学びと同時進行で、学習理論、古典的条件付けについてはお伝えし続けます。 私もまだまだ勉強し続けて、最新の理論をお伝えできるように頑張りたいと思います。 ご購読、という敷居の高さご負担にも拘らず、ついてきて学んでくださって本当にありがとうございます。 感謝してもしきれません。

よいお年をお迎えくださいませ。

 

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