チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

リードワーク

スポンサー広告
 
 
☆ブログランキング応援よろしくお願いいたします☆
 

リード使い(リードワーク)のカテゴリーです。
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_30008.html

これも・・・
いろいろなものにリンクしていて、
なぜリードを長く保つのか緩めるのかは
その犬が表わす表現の自由を保障するものであったり、距離を保つことによって
自分で自分を守ること=防衛に至らせないことでもあるし。

いろいろな学びが、つながって、
「あ!このことなんだ!」
という理解がピッカーンと点ったとき、とてもうれしい瞬間ですよね。

いろいろなところで、
グッパー等、リード使いで合格を出せる人はいない、と書くと
とてもがっかりされる方は多いかと思いますが。
2~3年で習得できるようなテクニックではないと私は思っているんですね。
今の時点でOKでも、そのままでOK,合格!ではない、ということです。

頑張ってください。


ハーネスに変えられる方が増えてきて、多くの方が「ハーネスのリードワークを」と。
でも、そういうものはないです、とお答えすると。
「グッパーは?」って。
グッパーはハーネスに限ったことではないです。
どんな犬具でも、リードがついていないようなリードワークが基本です。
それは?
体に負担がかからないようにするということです。
だから緩める。
止めなければいけない時は、衝撃のかからないように体を使って力を逃がします。
それは首輪でも、ハーネスでも、もっと言うと抱っこ・保定、さらに引っ張りっこなどすべてにつながりますね。

リハビリを兼ねた歩行。
その子の状態を知るためのハンドリングと歩行、例えばこの動画がそうです。
首輪ですので、かなり力の逃し方に気を使っています。よかったら、参考にしてください。


スポンサー広告