チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

違う角度で、いろいろな角度から見る、見るだけではなくて

もう購入されて何度も何度も見ている方と、まだの方といらっしゃるようですね。 ぜひDVDと解説付きで、 犬語の世界と、人がどのよう鵜にかかわるのかのヴィべけ流の方法をご覧いただきたいと思います。

私の犬とのかかわり方も、細かなところでは少しの違いはありますが 見方、ふるまい方などは同じように取り組んでいます。

犬のトレーニングというと、犬に何かを教え込む方が見ると 先ほどもFBで投稿しましたがびっくりされる方は多いと思います。

DVDBOOK 犬はしぐさで会話する(1): ヴィベケ・リーセの犬のボディランゲージ解説
Vibeke Sch.Reese
誠文堂新光社

どれだけの方がヴィべケさんのDVDをご覧になったかなぁ。飼い主がしなければいけない、その役目の多さ、大きさに対する意見はどういうものか知りたいところだなと思います。犬語というと犬と犬同士で人を介在させない方法の方が多いので。 まあ、犬語の読み方捉え方もいろいろですけど、大まかには変わりないと思いますし、 大切なことは 観察する動物ではない、ということ。 見て、こちらからのフィードバックで彼らは彼らのとるべき行動を決めているのです。 たとえ小型犬でも、ママと自分のスペースを守りたいと気丈にも頑張っているかもしれませんね。 その時 うちの子は今こう感じている、 と見ているだけではダメなんですね。 フィードバックを返さないと。 できるだけ正しく返す練習をしないと。

そのために見て、動く練習を取り組んでいただいています。

またまたこのお写真を出してしまいますが 多くの方にとって自信満々で自分の力を誇示しているボディランゲージに取ると思うんです。

 

でも、私が接して、一緒に歩いて、他の犬との関わり方を見て その不器用さは感じても、危険な感じはしないんですよね。 だから、もっともっと学んで、安易に 「危険だ」 「攻撃的だ」 「けしからん」 という視線で犬を見ないでほしい、ということをお願いしたいだけです。 犬を追い詰めるのは、そしてその飼い主を追い詰めるのは何だろう? というところまでしっかり考えて歩いていきたいですね。 暮らしていきたいと思います。

 

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