チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

犬語を学ぶという意義

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北海道でのお散歩部活、終了されましたね。
第1回 CDSお散歩部活 IN 北海道 終わりました
http://hahaha.jugem.cc/?eid=4390

参加されたみなさん、幹事のサクラのははさん、お疲れ様でした。
次につながる、ここに戻ってきたいと思える場所としての部活になったのではないでしょうか。

Facebookの方で、ご紹介しているのですが
横浜散トレの時の、いつものフラン父さんの制作のスライドショー。
ダックスのれあちゃんのカーミングシグナル発見!

犬っぽい子ですよね、とお話しさせていただいているんですね。
犬語が頻繁に出るからそうお伝えしたのですけどね♪

いい子にしたいという飼い主心から、どうしてもリードやコマンドの制御が過剰になる
今のぱぴートレーニングからの犬のトレーニングの流れ。
せっかくのシグナルを台無しにしてしまうことが往々にしてあります。

れあちゃんの場合、シグナルを出せない状況の居心地の悪さに楽しくない、という意思表示をしたわけで、
それにいち早く気付いた飼い主さんもあっぱれでしたね。
コマンドに従ったり、トリックなどはとても上手なれあちゃん。
でも何かが違った。
だから、もともと上手だった犬との付き合いがちょっと怖くなってしまったのかな、と思っています。でも
これからがとても楽しみなんです。
れあちゃんの輝きがどんどん増していきますように。



http://www.youtube.com/watch?v=qxzh0LHSpeY&feature=share&list=PLQ2VuCztGMpgpKZslAvqvZvNv56-0rm-l

私たちが犬語を学ぶ意義というのは、
失いかけた犬語を取り戻させてあげられること、そして
犬との間に私たちも犬語で会話できるということ
だと思います。
犬は見て楽しむ動物ではなく、ふれあって、まみれて、一緒に楽しむ動物だから。

人間の言葉に変換、した犬語ではなく犬からのストレートな表現を感じたいですね。
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