チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

引っ張ったら止まるではなく、緩めるという発想の転換

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私がお勧めする犬との歩き方は
犬がまるでオフリードの時のように歩く、というものです。

オフリードというと犬が捕まらないようにバッビューンと^^;飼い主からはるかかなたを走っている^^;
というのはちょっとここでは置いておいて^^;

リードがついていないように歩くというのは
体が斜めになっていない、いうことです。

そのような、状態なんですね。

状態を維持する、させるというか
犬が自然にそうなっている状態で、散歩できるかな、
ということですね。

もちろん、興味のあるものがあればそちらに向かって走っていく
リードがあればリードの長さで止まり(止められて)それ以上進めない。
だから綱引きになる・・・
わけですよね?
そこで、飼い主さんの
「そんなに行きたいのなら」
という親心^^;で、でも走れないから^^;綱引きのまま、興味の対象へと
一頭と一人が移動する。^^;

犬目線で考えると
興味の対象に行く時は引っ張ればいい、
興味の対象に進む時はリードのテンションがかかっている
など・・・
そのように受け取っているということで、その状態がハンドラーによって強化されています。
嘘じゃないですよ(笑)実験をしてみれば、分かります。
引っ張った時、緩めてあげればいいんですね。
緩め方にコツがありますが。
引っ張ったらリードを張って犬に考えさせる方法もありますが、
興奮状態は犬は考えられる状態ではないので、その状態の犬に考えろというのは
酷であるし、絵に描いた餅になりがちです。
セオリー通りに当てはめようとすると、出来ないと焦りますよね?焦ると犬は
あなたのそばを心地よいとは感じない、です。

だから・・・
できるだけ緩める、という発想の転換でどうでしょうか?
という方法をお伝えしています。
そのための長いリードですね。

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