チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

リード使い

スポンサー広告
 
 
☆ブログランキング応援よろしくお願いいたします☆
 
リード・・・
長いリードを使っています。私が日常で使っているのは3メーターです。
この長さに慣れると、通常の1メーター80センチくらいのものでは何となく物足りないと感じるものです。
緩められる長さが足りないので
犬を動かす時に自由度が上がらないんですね。

・・・って。比較的新しい読者さんには分かりにくいかもしれませんね。
説明します。できるかな?^^;

どんなハーネスをつけても、どんなリードを使っても
道具というのは使いこなさなければ生きてきません。

リード使いのカテゴリー
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_30008.html
その中の
http://charliemama.weblog.to/archives/13724500.html

これでなければ!という道具はないかなと思います。
理想は家の中でのように何もつけていないことなわけですから。

どんなものを使うのか。
どんなおやつを?どんなしつけ方を?

それにも通じますけど、使う人がどうかですよね?
使いこなせてますかということ。

長いリードを使うと、リード扱いが乱暴になり難いです。
引っ張られると思うから引き返しますので。
長さに余裕があれば、引っ張るという余裕のなさが出難いものです。

ちょっとしたの動画の静止画像をご覧ください。



http://youtu.be/eN29sf5rbbE

この状態を、リードを引っ張っていると感じる方は多いものですが、
リードをお腹の前で固定すれば犬が動けばハーネスは浮きます。
引っ張るということは犬の体ごと動かすことなんですね。
固定しているだけですから犬が動きを止めればリードに緩みは生まれます。

途中リードとハーネスで落ち着かせたりしています。
ハーネスによるホールドラッピングと呼んでいます。
お散歩トレーニングに参加してくれる犬たちは、ナイーブさんが多いですから
興奮状態の時に体を触るということ、特に他人である私が触るということはしません。
が、目標は・・・どんなに興奮していても触られても気にならない、そんな子に育てていきたいものですね。
そんな関係になりたいですね、ということ。


ではここまで復習。

道具ではない、ということ。
使い方を学ぶこと。
リード使いのポイントはリードを緩めるということ。
リードを引っ張らない。

オンラインの方ではさらに詳しく
リードが緩んでいる状態、犬を動かす時にはリードは緩む。
など、謎^^;的なお話からいろいろお話していますので良かったらご覧ください。
http://blog.kuruten.jp/charlie/C33




スポンサー広告