チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

犬になめられる

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犬を迎えました。
そこで、まずは・・・トイレトレーニング。
いつまでたっても覚えられない。

抱っこすれば柔らかすぎる首を器用に回して^^;抱く手を噛み噛み。

相談した先で、
「もっとダメって叱らないと」
そして、多くの口からは
「犬になめられているのね」
って・・・

そもそも?なめられているってどういう意味でしょうか?
で調べました。^^;
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/165158/m0u/%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%8B/

の中の

《形容詞「なめし」の動詞化かともいう》かるく見なす。甘く見る。みくびる。「若造に―・められる」「―・めたことを言うな」

これですかね。
はっきり言って、仔犬がこういう感情で人に対するということを口にすること自体
人としてこっ恥ずかしいような気がします。
人間同士、なめているわけではなく、問題は
なめられていると感じやすい自分、
ということではないかなぁって思うんですよね。
なめられていない、という、そう思える自分を、そのように鍛え上げることで
自信が持てるのではないかなぁってそんなことを思います。
犬を育てると言いつつ、自分を育てる。まさにそんな過程にまだまだいます。

が、そうは言っても、まだまだこの
「なめられる」
っていう言葉の方が勢力的に大きいのが犬の世界ではないでしょうか。
犬のフレキシブルな能力のためだと思いますけどね。
変に通じて犬が従うから^^;人間が甘えちゃって自分の学びは棚にあげられる・・・
犬ってそういう優秀さを持っていますよね。
なにが、なめられるのか、ほんとうになめられるのか?
なぜ人はそう信じるのか?
そんなことをいろいろ考えてみませんか?
夏の座学でお待ちしています。



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