チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

いろいろな感じ方がありますね

 
 
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お散歩トレーニング・・・
先日いただいたコメントにもありましたが、

『犬を見ればガウガウしてしまうのですが参加は可能ですか?』

と。

ブログ等でみていると、みんないい子に見えるじゃないですか?(いや、みんないい子ですけどね。
いい子の意味がね・・・^^;;;)

だから気後れするというより、出たらまずいのじゃないかな?
と思われるみたいです。

反対に・・・
ガウガウする子は出ていない、という考え方で出て来られると
びっくりしちゃって^^;次出て来ない、ということは、あります。

犬たちはさほど深刻に考えていないものですけどね。

飼い主側の色々な感じ方、思いがありますので、
毎日のお散歩も苦痛になってくる
そういうことってないでしょうか?
傍目が気になる、色々な意味でね。

もちろん、散トレに出られる環境でない、という方の方が多いわけで
把握させていただいているだけで1000人くらいの読者さん(今はもう読んでいない方もいるでしょうけど)
がそれぞれの地域で自主トレしているわけです。
そこで心の支えになるものは
「この方法で大丈夫」
という指針ではないでしょうか。それがあるから、傍目も気になるけど、ふっ切って頑張れるわけですよね。

基本は、
人が傷つくであろう言葉や視線を投げかけない。
できるなら、笑顔で気持ちを送ります。「頑張ってるわよね~」って。

実は散トレで一番大切にしたいものがこの気持ちで、だから、
ガウガウしても叱らないし、叱らないと決めたからには、ガウガウする子を見て
ひょっとしたら生まれる
「叱りなさいよ」
という気持ちを封じなくてはいけなくて、だんだん叱らなくても犬を導ける力が備わってくるものです。

そういう人同士の心の交流が、犬が暮らしやすい社会を育てるのではないでしょうか。
動物愛護の基本と私は考えています。

愛護の基本は犬にも人にも優しいしつけ。
そういう認識が、まだまだ全然足りていない、そう感じます。
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