チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

行かせない時のリード使い

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歩行トレの記事をこちらにあげるのはなかなか気が進みませんが^^;
オンラインの読者さんでない方も多いわけで(できたら読んでいただきたいです)
ちらっと^^;お話ししましょう。

私の考えで、あなたの考えとは違う、方法とは違うということで
それぞれがご自分の方法に邁進されればいい、と思います。
それができずに他を批判するから、有益な発信が少なくなってしまうのですね。

気をつけて欲しいものです。



http://youtu.be/gpo3BtHfXa4

リードを緩めましょう、とお話しすると
リードを張ること、張ってしまうこと自体がいけないのかと考える方が多いです。

結果、
行かせたくないと思う時も、ずるずる犬に引っ張られる形で対象にいつの間にか近づいてしまっていることがありませんか?
そして飼い主さん的発言は
「止まらないんです」
と。
大きな犬じゃなくても小型犬でも仰られますね。
それは・・・?
止まらないのではなく止めてないわけです。
あなたが杭になれば止まるはずですもんね。

動画の中のグーをしているところ(リハビリ歩行動画です。グッパーを駆使しつつ
円周をぐるぐる回ります。次第にリラックスに導きます。動かしながらリラックスさせます)
ワンコさんはその場から動かせてもらってない(動いているけど、前には進んでいない)
事に注目してください。
前傾姿勢が過ぎたな感じたら、グーで進ませません。


kia_rockさんの広島散トレ記事の中の写真をお借りしました。
『2月・3月の散トレ模様』  
http://rockuro.exblog.jp/18160806/

この写真↓と

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この写真

d0175746_2214179



kia_rockさんの言葉をお借りしますと・・・

『ロックの位置が変わっていないところにご注目あれ。』

で、私の感想はというと・・・
この言葉が出ることに唸りました^^;

引っ張った、突進した、結果を出させたらいけないわけです。
結果=前に進めた
です。

結果を出させると次も当然結果に突き進みます。
一つの思い込みが完成して、だから引っ張り突進が強化される結果になります。

で、止めるために優しく止められるようにリード使いを学びましょうね、ということです。

オンラインのハンドリング{リード使い}のカテゴリーがお勧めです。よかったらどうぞ。
http://blog.kuruten.jp/charlie/C37

いつからでもご入学できます。一か月間どの記事も読めます。

今日の記事は公開記事で、無料購読できます。

『私が皆さんにお願いしたいこと』http://blog.kuruten.jp/charlie/245755 
関東圏は散トレがあります。そこでさらにお散歩会などが開催されるわけですが、その時のお願い事です。

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