チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

基本と応用

 
 
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013

平日のグラウンドはガラガラ^^;

公園内も閑散としていて、いつもの散トレとは違ったシーン^^;とした中でのトレーニングとなりました。

初参加の方が3組。

基本のお話。
名前を呼んでおやつ。
マグネット。
リードの持ち方。
個々の引張の対処拾い喰いの対処・・・などなどをお話ししました。

他のトレーニング教室との差が大きいので^^;
かなり戸惑われる方が多いんですね。
でもその戸惑いこそ、私がトレーニングの基本として大切にしたい、そして
コミュニケーションの土台ですよとお伝えしたいものです。

長く通ってこられる方は、
例えばマグネットでも、
おやつひとつでどれだけ自由自在に動かせるかから、おやつなしで動かせるかなど
どんどん応用をされているんですね。

私のトレーニングで多くの方が戸惑うところは、叱らないということより
人間が動くことを重視していることです。

例えば・・・
リード分の長さ犬が離れた。
普通は、リードを手繰り寄せて・・・犬を飼い主の元に引き寄せますよね?
それをやめていただきます。
パピートレーニングの基本でもありますが
飼い主が近づいてインターセプトし、犬の注意を向けさせて一緒に動く、または
飼い主の後を追わせる。
そういう動き方をしていただきます。
当然、リードを飼い主側が引っ張ることはしません。

多分、これ一つとっても頭の中は大混乱かもしれませんが、
その混乱が犬たちの中で起きている、それが犬に求めすぎるということ。
出来ることをさせて、次第に少しずつレベルアップする。

拾い喰い・・・
出来ない事は?
食べさせて(拾わせておいて)出させようとする。または
匂いを嗅いで諦めさせるとか。匂いだけは嗅いでもいいよ、みたいな。
無理でしょうね。
特にパピーは、一旦口の中に入れて確かめる子が多いです。
人間の赤ちゃんだって全部口に入れて確かめる子もいるというのと同じこと。

まずは管理ですよね?
そして慌てないで対処するということ。
慌てるから犬は急いで飲み込んでしまうのですね。

こういう何となくわかっているけど、実際お散歩ではできない時、
ゆる~っとした空気の中、一人じゃないので、大胆に落ち着けるような気がします。^^;

そんなことで、来月もまた1時間は基礎、1時間は公園内をゆるっと歩く、で行いたいと思います19日です。
なるべく小頭数にしたいので、お申し込みはお早めにお願いいたします。



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