チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

厳かに

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お伝えしたいことを、今年もますます精力的にお伝えするんだ!
と言う今年の目標を、秋ヶ瀬散トレ初めの昨日、自己紹介時にお伝えさせていただきました。

寒い秋ヶ瀬公園でしたが、思ったより暖かく過ごせたような。
ご参加の皆様お疲れ様でした。

018

宇都宮からびゅーんとかっ飛ばし^^;参加してくださったお馴染み、秋田犬ハク君とハク母さん。
将来私のトレーニングを継承してくださる(はずの^^;)期待の一人ですかね!
くまのこ日記
『1月秋ヶ瀬お散歩トレーニングに参加しました』
http://boromoufu.blog52.fc2.com/blog-entry-445.html

また、いつも内容をよくまとめてくださっている、右はカエデさんなんですけどね。
昨日の内容も完璧にまとめてくださっていますのでご覧ください。私の仕事が楽になってありがたいですね~。

ルビーとフーラは犬と猫
『秋ヶ瀬お散歩トレーニング(20)』
http://blog.goo.ne.jp/kaedekko/e/8c64785f960b82bc3f222f0a061a2c95


昨日の帰りの電車内で皆さんのTwitterのつぶやきを見ていたら
dog actuallyの藤田りか子さんの記事の事がつぶやかれていて
これ、ああ~、facebookでの私の投稿に関することだなと、帰ってから拝見したのでした。
『お犬様と誤解』
http://www.dogactually.net/blog/2013/01/vs.html

ぜひみなさんいも読んでいただいて、叱らないということは本当はどういう事かを
良く考えて、発信する時に役立てていただきたいなぁと思います。
引用させていただきますね。
それゆえに私の理解では、いわゆる「叱らない系」のトレーナーというのは、人間の認識力を押し付けない故に、叱る必要を感じない人々だと思うのだ。可哀想だから叱らないというよりも、叱ったところで犬はどのみち理解しないことを分かっている。ただし「人間の世界にてハーモニーを持って暮らす」術は、叱る系、叱らない系飼い主(トレーナー)に関わらず、なんとか犬に得てもらわなければならない。その過程において、叱らない系あるいはポジティブ系は、犬のロジックを使って接しようとする。それには、こちらが犬の考え方や動物マインドを理解しないかぎり不可能だ。だから知識を貯え、人間風の考え方を排除し、脳を総動員させて犬に接する。この努力は、犬好き飼い主としてとても大事なものだと思う。というか、これこそが犬への「愛情」だ。叱らないだけじゃ足りない。結果、「叱らない方法でやってみても、ダメだった」になりかねない。
だからこそ、犬について学ぶんですよ。
犬は犬自身そのままで良い。そのまま人間社会に馴染ませられればいいわけです。だから教え方が大切なんですよね。


 カエデさんの記事中の

広場でひとしきり質問したりワンコさん達にオヤツをあげたりしながら過ごしたあと、
駐車場の方へ戻ります。
 
今日は広場から歩き出すとき、
「名前も呼ばず無言で歩き出してみてください」
とチャーリーママさんからの一言。


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その時の写真です。
言葉に頼りすぎる人間社会で、もし言葉を使わずに犬と会話するのなら?
混乱が生じるでしょうか?
生じると思うのは人間の思い込みと焦りでしょう。
時には声も出さずに、犬に語ることも必要でしょう。
犬の言いたいことを言葉に変換しない作業こそ、実は犬には優しいのではないのかなと感じています。
だから私は犬の言葉は知らなくてもいいの。
感じられればそれで良いと思いますので。そして犬に伝えられればそれで良い。
そんな『感じる』時の中で、厳かささえ感じたのでした。


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