チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

声が届かない

風の強い、太陽の広場。潮風公園散トレの自己紹介時の写真です。
真ん中のシュナウザー2頭を連れていらっしゃるのがまっちゃんママさん。

イギリスから帰国され、参加を続けてくださっています。
イギリスでのブログと、
http://msmacchan.blog104.fc2.com/
日本に来てからのブログと。
http://msmalochan.blog.fc2.com/

(特にこの記事についてはよくよく考えて行きたいことだと思っています。
http://msmalochan.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
なかなかこの日本、正しいことを言うのも面白くない人の反撃が強くて^^;
発信するのもきついなと感じることもありますが、頑張らねば)

たくさんの楽しみや学びを共有できることはみなさんにとっても喜びですね。
もちろん私にとっても。

仰って下さった
「出会いに感謝」
こちらこそ!


001

奥の方で、モカ君、ムッシュ君とちょいもめてますかね^^;
この一場面を見ても色々な意見が出るんですよね~。
「ストレスフルだ」
「近すぎる」
「こういう状態になる犬は参加するには早すぎる」
などなど・・・
まあ、実際隠しコメ、拍手コメで頂戴しますけどね。(陰湿だなぁ)
ただ!
こういう場面は日常の中で起こり得ること。避けてばかりはいられない。避けられないのが犬を連れて暮らすということなんです。
だから・・・?
この状態でまずは学ぶのです。

私の声を届かせる

手前の小麦君をご覧ください。よく集中していますね。自発的に行ってます。
もちろん、気持ちが逸れて心がざわついたら名前を呼んでこちらに集中させることもします。

http://komugityuudoku.blog92.fc2.com/

病気と闘ってなお、前に前に!この子と暮らす。
犬と暮らす意味を日々の実践で体現してくれています、小麦一家です。
ストレスを避ける、必要であれば当然です。チャーリードッグスクールではそれは
基本中の基本で、それが出来て(日常で)なお、では次どうしたらいいのか?と考える人が集まってきます。
避け続けるばかりになりますからね、一人の取り組みでは。

一人一人が、自分の犬の集中を保つ、保てるか。
トレーニングはそのためにします。

確認(匂い嗅ぎ)をさせて落ち着けるように?
でも若い犬は、それを続けると相手の匂いを嗅がなければ落ち着けない状態になります。
匂いを嗅がなくても落ちつけるようにしなくてはいけないのです。
ここはちょっと奥が深いですよ。
学び始めたばかりの方には謎かもしれませんが、取り組むうちに納得できるでしょう。

納得できてくると、お題の「声が届かない」というSOSが自然に口から出なくなってくるんですね。

取組みは裏切りません。
結果が出る事が大切ですが、頑張る今途上も素晴らしいと思います。


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