チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

無反応を返す

寒~い朝。
昨日は稲毛の散トレでした。
ご参加の皆さまお疲れ様でした。
(小麦のかぁちゃんの早速のアップ
http://komugityuudoku.blog92.fc2.com/blog-entry-902.html

てん母さんの記事~。
http://tentocarpdaisuki.blog135.fc2.com/blog-entry-234.html
ちょうどいい具合に^^;前傾姿勢バリバリの甲斐犬岳君のハンドリングでデモさせていただきました。
リード使いですね。マグネットからハンドタッチまで。流れるように集中させられるとお互い楽しいです♪)

Twitterではトレーニングの予定変更など業務連絡をつぶやきます。
日々の出来事などはFacebook.
急につぶやきたくなった時はこちらにあげたいと思います。

トレーニングの技術、思い、などは今まで通りオンラインドッグスクールで。

また、リンクにはチャーリードッグスクールの生徒さんのブログがありますので、
トレーニング内容、頑張りなどどうぞご覧ください。また応援もお願いします。
ただし、足を引っ張るコメントはNGで。

東大行動治療室の荒田先生といろいろお話しさせていただく機会が多いのは先生が散トレに参加してくださっているからです。
ルアン君と一緒に~。^^

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当然私も猛勉強で^^;お応えしなくてはということで^^;結構必死です。^^;

なので、作り話を^^;思うままにお話ししているわけではなくて
科学的な学びと、実践での検証で日々精進していますので安心して^^;いただきたいと思います。

トリックや、競技会に出るためのトレーニングの場ではない、散トレ。
問題を抱えた犬が、その問題を犬や人、日々の環境の中で問題を浮き彫りにし
改善するという目的を持ったトレーニングです。

犬が好きなもの(好子、強化子)をたくさん携える、またはこの場でつくる
そしてそれをもとにして、色々な苦手なものと対提示することで、刺激に対して鈍感にする
鈍感にすることでスルー出来たり、スルー出来ることに自信を持つ。
という形になります。

強制的な訓練や、犬に対して過酷なトレーニング、接し方で(ネグレクト的な)
犬が精神を病んだような状態になることがあります。
そういう犬もどんどん好きなものが多くなり、刺激をスルー出来るようになっています。

犬自身が無反応でいられる
それは過剰な行動に対して無反応を返されるからです。
しかし、無反応だからと言って無視されるわけではありません。

飼い主とまた他の飼い主にから溢れんばかりの愛情を与えられるからです。

近年目立つ犬の精神疾患 人間よりもセンシティブな証拠〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121202-00000005-sasahi-ent

こちらの記事。とても興味深いですね。

ただ気をつけなくてはいけないのは、人間の精神疾患もそうなんですけど母親の過干渉やら、愛情のかけ方云々でこうなる、みたいな・・・医療知識のなさによる発言で、むしろ親を追い詰めることが多い、以前多かった(今でもかな?)ということ。
 元々の素因があって、それを加速させる刺激があって病状がでるわけですから、それをしっかり理解できなければ、寄り添えないと思います。
犬もね。

犬の攻撃的な行動がなぜ出るのだろうか?
その理由について自分自身の検証を書き続けています。
良かったらオンラインで一緒に学びませんか?
本当に興味を持ってくださる方に読んでいただきたいわけで・・・有料ですが、よろしくお願いいたします。


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