チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

トレーニング、嫌いですか?必要ないですか?

今日は稲毛散トレです。
体調を崩してキャンセルの方もいらっしゃいます。
風邪、インフルエンザ、ノロウイルス・・・かなり流行しつつあるようです。
お気をつけ下さい。

さて、明日は何をしようかなぁ~。
何もしないのかな?^^;
でも、今年最後ですからね。基本のキで締めたいですね。
名前を呼んでおやつ、かな。
マグネットかな。

オスワリ、とか。

どれも簡単なことですけど突き詰めると深いです。
突き詰めていただきたいので、何度でも。

コミュニケーションの進み具合で、基本事項についての考え方、捉え方も深くなってくるかなと思います。

トレーニングは嫌い?
必要ない、と豪語する方もいるかな?
「昔はトレーニングしなくても犬と仲良く暮らせた」
と・・・
トレーニング=強制的な匂いがするみたいな・・・非常に視野の狭い考え方かなと私は思います。

ん~・・・
今は生活が近代化されて昔のようではありません。昔を追い求めると犬に
刺激を避けさせる暮らしになりますね。
いつまで避けますか?
避けられない時、どうしますか?
そこまで考えると?トレーニングがいかに大切かが見えてくるかもしれません。

トレーニングを生活に生かす。
トレーニングのためのトレーニングにしない、ということ。
また、自分が出来ないから、やろうとしないから、「必要ないよ」と言っていないでしょうか?
それもまた、自分自身刺激を避けているということになるかと思います。

なぜオスワリを教えるのか。
刺激の中で座らせるのは、ストレスフルだし、コマンドで座っても犬が考えていることにならない・・・と。

最初はそうかもしれない。
でも、それを繰り返すと、セルフコントロールが出来るようになるんですね。
私たちはまず犬に形を教えなくては犬は分からないのです。
分からない犬はストレス状態に見えますから、
「あ~、トレーニングはストレスになる」
と考え違いをしてしまうのです。
分からないことを分からせてあげられる飼い主がいないから犬はストレスがかかりっぱなしになるのではないのかな、と思います。
分からないことを分かるようにするのがトレーニングですね。
犬と人と、双方にとってのトレーニングとなります。

脳トレ、筋トレ、リラックストレ
繰り返し鍛えるためのもの、回路をです。なので犬と人とのコミュニケーションの回路も
トレーニングによって鍛えられると思います。
その回路が信頼関係なのかなって、そう思います。


では行ってきます~。