チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

絆を作り上げる

秋ヶ瀬、小田原、つくば・・・
それぞれ散トレ2学期スタートしました。
横浜は9月は雨になってしまったので次回は28日。(定員に達しています。
月一回になっていますので、ご迷惑をおかけしています。12月は土曜日、または平日の開催も考えています。)

トレーニングの基本は、何か?

何を大切にいしたらいいのか?
一旦問題がこじれた時、どうしたらいいのか?

どうでしょうか?

何が大切か考えたことはありますか?

犬はどこで誰の元で暮らしているのでしょうか?
最低限どうすれば・・・あなたと犬は暮らしやすいいでしょうか?

暮らしやすいということはどういう事か?

犬を迎えてまず、考えなくてはいけないこと。
それは・・・
あなたを信頼してもらうこと。
よく言われる信頼関係が大切ですね。
言われているのになぜ、犬はあなたのいうことに耳を傾けないような行動を取り続けるのでしょうか?

叱っているからかな?
罰しているからかな?
・・・?
それらをしていなくても、なぜか犬は興奮したり困った行動を繰り返すのはなぜでしょう。止めて欲しいと犬に伝えても、止めないのはどうしてでしょうか?(止められないというのが正解でしょう)

それは?

あなたのいう事が犬自身にとっての指針である経験が少なすぎるのです。

こうすればいいのよ、
これが正解
その調子、それでOK

伝わっていない。

これはダメ、あれもダメ、全然ダメ、いけない、悪い子ね・・・
と・・・
伝えることに必死になっていませんか?犬は疲れて聞く耳を持たない、それは人間も犬も何ら変わりはないはずです。

結果あなたの声は、聞く価値がないと犬が思い込んでいるとしたら
それは大きな問題です。
・・・
私はここが大きな問題だから、色々困りごとが起きるのだと思っています。
聞く価値がないと犬に思わせるしつけ方が多すぎるから。


あなたが従いたい人ってどういう人ですか?
がみがみ叱っていうことを聞かそうとしたら、嫌な気分になりませんか?
どう誘導されたいか?どのように導かれたいか?
それがトレーニングの基本で、一旦そういう関係を築いてそこからスタートです。
そうすると?
犬もあなたも、信頼と愛情の壺が満タンで、日々それた満たされ続けていきますから
少しくらいのストレス、ハプニングにも壺が空っぽになることはないはず。

このしつけトレーニングの世界・現状、壺自体を壊す(割ってしまうような)方法が満載ですね
修復が困難になれば、時間がかかるのは当然。
生まれつき・・・壺がいびつだ、ということもままある。
それでも頑張ろう、と思う方が必死に頑張る。そういう方が集まってきてくださるとき
私に出来る方法は、壺を直すための方法を探し続けること。
壺はどうなりたいか、考えること。信頼と愛情を飼い主さんと協力して満ち溢れるように犬に接すること。

だから・・・
まずはコンタクトを、とお願いするのです。
犬の心を無視したり、傷つけたりすると犬は、すがります。
すがるのが犬だと私は思っているのです。だから!犬に甘えてそういう対処を取ってほしくないんですね。
犬はついてきますよ。でもすがっているのは健全ではない。
健全ではないから、その犬のキャパを超えた時に、飼い主以上にすがれるものを探すのではないかなぁ。
無視するものではなく、与え続ける存在を求めて。
だから最初から、与え続ければいいのですよ。
それによって・・・犬はいい気になりません。
犬をへこませて、自分の意思に従わせようとするのは・・・かなり支配的な人間の態度だと私は思います。
命のアンテナがそれは危険だと感じてここに集まってくださる方、
自信を持って今の取り組みを続けてくださいね。
くじけそうななったら、まよわずSOSを出してください。