チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

このブログの使い方

◆過去記事です◆

定期更新をしなくなっています。(オンラインドッグスクールは毎日更新中です)

このブログの使い方としてTOPに置いておきたいと思います。

==== 初めて犬を飼う方、犬育てに迷いが出た方
もっと犬と優しく暮らしたい方、しつけ方を学びたい方、私の方法を学んでみたい方に向けて
過去記事も修正しております。
gooブログから2回のスカウトでアメブロ、FC2のお引越しからこちらへきて5年。
一通り犬育てのあれこれについてはお伝えできたと思います。
しかし、学びというのはこれで終わりということはありません。
犬は昔から今に至りずっと『犬』です。だから目の前の犬を見て目の前の犬に教わるということは
犬を知るということに関しては正解でしょう。
しかし、犬を知ったからと言って上手く暮らせるかどうかは疑問です。実際、犬語が理解できても
その家庭での犬と人間との暮らしにおいての正解を与えることは難しいわけですから。
犬語を知るがすべてではなくそれは最低限必要なマナーではないでしょうか?私はそう考えています。
知ってそれをどう使いますか?使えますか?ということですよね。

だから、犬を飼って何をしなくてはいけないか。

こちらの伝えたいことをどうやって犬に伝えたらいいのか、
を考えることではないでしょうか?
コミュニケーション、ということ。コンタクトということですよね。
それが信頼関係ですね。一方通行では到底築き上げることができないもの。

犬に求めるもの、犬と自分の関わり合いなどそれぞれで良いと思います。
ただし、犬たちは自分を律することが出来て暮らす社会に溶け込めているかどうか(これが社会化)?
これは基本ではないでしょうか。
犬は怯えていないか。いつも叱責されてお伺いを立てるように人間を見上げていないか。
反対に、犬を尊重するを曲解して犬におもねるばかりの暮らし方になっていないかどうか。

実際に、今現在犬との暮らしで困っている方へ
まずは、犬を叱らないでください。(罰を与えたり、脅したりしないでください)

https://charliemama3.hatenablog.jp/archive/category/%E5%8F%B1%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84

charliemama3.hatenablog.jp


それだけで大きく変化があるはずです。

その変化を感じたら次に、心を込めて名前を呼びましょう。

https://charliemama3.hatenablog.jp/archive/category/%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%91%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4

charliemama3.hatenablog.jp



心が込められない方は
名前を呼んだあとにおやつをあげましょう。
好きになってもらいたいもの、慣れてもらいたいもの、気にしないでスルー出来たらいいもの
それらを見た→おやつで。


おやつを大好きにさせてくださいね。繰り返し提示すればやたらに興奮することはありません。
犬の基本的な欲求については理解できていますか?
犬は人形ではありません。動物です。私たちも動物です。匂ったり、汚かったり、時には攻撃的な心が顕になります。

https://charliemama3.hatenablog.jp/archive/category/%E6%94%BB%E6%92%83%E6%80%A7

charliemama3.hatenablog.jp



記事内検索を使ってくださいね。
言葉を入れるといろいろ記事が出てきます。

では、私の原点の記事をもう一度ここに載せて、皆さんの犬育てを応援させてください。


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犬に対する思い(2009年11月28日)
https://charliemama3.hatenablog.jp/entry/2009/11/28/060001

飼育を放棄せざるを得ないほどの問題にお悩みの方々にお話ししている、これをまず読者様には頭に入れていただいて生ぬるいとか、そこまでしなくても(お犬様的にしなくても)などと言わないでそういう難しい時期や、ケースもあるのだということを覚えておいていただきたいと思います。

先日お話しましたこれを覚えておいていただくついでに、もう一ついいですか?

公園やカフェなどで安易に罰を使ったしつけを提案することは慎んでくださいね。
また、そのうちに落ち着くから、は特定の犬には通じないこともあることも、知ってほしいと思います。
安易な罰・・・これはもうお分かりですよね?
良く吠える犬に、「もっとガツンとやらないと」とか。「犬がリーダーになっている」とか。
「ああ~、飼い主さんがなめられているのね」とか。 たとえば、それが正しくて、罰を使って大人しくさせたとしましょう。
でもそれは、犬だから通じる話しではありませんか?
それが通じてしまうのが犬、なんです。そんなに健気な動物っていますか?
人間だったらどうですか?
 叱って叩かれて、それでも「ありがとう」なんていう人っていますか?少なくとも私にはそんな従順さはないです。腹の中は煮えたぎっていますね。
顔にも出るかもしれません。
ただ、堪えることは出来るようになってきましたけど・・・ そう思うと、犬は特別な動物ですよ。

犬嫌いの人がきいたら引いてしまう考えなのかもしれないけど。
まあ、それも覚悟で(笑)以前の記事をもう一度読んでいただきたくてリンクではなく、ここに載せますね。

私の思いがあなたの思いと重なりますように。


動物感覚―アニマル・マインドを読み解く 動物感覚―アニマル・マインドを読み解く
(2006/05)
テンプル グランディンキャサリン ジョンソン

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今夢中で読んでいる本です。折に触れて内容をご紹介していこうと思っています。
日頃考えている事が裏づけされたり、新たに気づかせてもらったり・・・動物を知るためにはかなりおススメできる本です。
その中でオーストラリア先住民のアボリジニーのことわざが紹介されています。
 「犬のおかげで人間になれる」 ???
人間が狼を飼いならして犬に変えた、とよく言われていますが、新しい研究では狼のほうが人間を飼いならしたのかもしれない、ということらしいです。
原始人は狼と過ごす事によって、狼のように行動して考える事を学んだというのです。 (詳しく知りたいかたはどうぞ本を読んでみてください。)
犬も人間にいろいろ教えてくれた。
犬は人間が子供を残せるほど長生きさせてくれ、(それまでは外敵にやられて早いうちに命を失ってしまった)
また他のすべての霊長類から抜きん出るように発達させるための友情も犬から学んだというのです。
 人間はまだ言葉も持たない頃、関わりの無い他の人と協調して何かを成すことがなかったらしいのです。
犬は協調性のある動物ですので、どうやら人間はそれを見て、助け合う事を学んだ、ということです。 (文化や文明は協調性から生まれる、ということで。)

犬によって教えられ、犬に守られて人間は生き延びてこられた、そして文化を発達させてきたのです。
まさに「犬のおかげで人間になれる」その言葉のとおりです。
 
まだまだ知らないことだらけ・・・人間はいつから動物でなくなってしまったのでしょうね?
いつから支配者になってしまったのでしょうか?
どこで勘違いしてしまったのか・・・ 犬を劣ったものと考えるから生まれる虐待でしょうし、強圧的な訓練も出来てしまうのだと思います。
 知らないということは、恥ずかしいことかもしれない・・

 

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この仔たちの

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真っ直ぐな瞳と


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一途な思い

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自然界への案内役?


今よりもっと、心が通じ合えるために出来る事を考えましょう。。

そこには体罰も、軽蔑も必要ありません。(あってはならないですね。)


犬は最高の友達。人間が忘れてしまった何かを教えてくれるのは


犬そして動物たちですよね、きっと。


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