チャーリードッグスクール

私は社会化のドッグトレーナー

囲いも活用する

犬を係留、クレートに常時入れっぱなし、サークル内のみの飼育・・・など
犬には負担が大きいものです。
そういう情報知識がかなり広くいきわたって、犬の福祉についてしっかり考えられるようになってきていると思います。
が一方で、
サークルに(サークル以外の囲いや一部屋に)犬を入れておくのは閉じ込めておくことになって
犬にはストレスフルでしょうか?と心配される声も多いです。
特に、管理を徹底しなくては思わぬ事故を起こしやすい仔犬の頃の飼育について。

これはわが家の保護仔猫の猫部屋での動画です^^;




http://www.youtube.com/watch?v=4dG2HvSOV7c&feature=share&list=UUaQ46VSe-8pVe893Z_8AWAw


白いお母さん猫(ふたばちゃん)は恐らく4匹のお母さんだと思いますが時々こうして入れて
仔猫たちの面倒を見てもらっています。
私も一緒に入ることを希望されています^^;ので、こうやってひととき過ごすのが日課なんです。
かなり居心地が良いですよ~。


仔犬を迎えた時も、囲いを作って管理するようにしています。
が、皆さんとちょっと違うのは、仔犬を囲いから出すよりも私が入ってそこで過ごしたり
寝たり^^;の時間を必ず取っていたということ。
だから、無暗に出たがることはなくて、むしろ「入って来て~」の催促が大きいです。
いずれフリーにしていきますけどね。

なので、自分が動くとか「犬の中」に入るとか・・・
犬を飼うということは「自分」の一旦出来上がっている思いこみや形を崩すことが大切なことってあると思うんです。それが犬に受け入れられるコツみたいな。

人間だって動物だから、五感を研ぎ澄ませて犬と寄り添いたいじゃないですか!?
そういう姿勢がリードさばき(ゆるめる、手繰り寄せる=人間が近づく、など)にもつながって行くはずだと思います。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
明後日はwoofトレです~。ドッキドキ?ワクワクですね。
応援よろしくお願いいたします!