チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

犬を迎えた時に一番大切なこと

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犬を迎えた時に一番大切なこと

そしてこれは、関係がこじれた時にもう一度見直すことですし
犬とのお別れのときに、最もクローズアップされることだと思います。

それは?

使い古された言葉、そしてちょっとよく分からないもの、でも確かに築き上げたいもの

ですかね。
信用、信頼ということでもあると思います。
それを得る、作ることに集中する、ということ。


カテゴリーはこちら。「犬を迎える前に(迎えてからも)」

charliemama3.hatenablog.jp



種が違う、ということは
こちらが何を望んでいるか“伝わりにくい”ということ。
犬相手に、弾丸のように人間語^^;をまくし立てている方もいますが
犬は理解できません。
伝わりやすいように、その犬にとっての伝わりやすさがありますから
まず、犬を興奮させないように(テンションをあげてパニック的にすると何も吸収できない状態になります)
人間側のNOの感情のこもった顔=大きな目、大きな声、前かがみの威圧的なボディランゲージ
そういうシグナルは・・・犬にとっては攻撃の合図ですから、まだ子犬のうちはぼんやり眺めていても^^;
ある時急に、その飼い主さんからのシグナルさえも怖くなる(=警戒する)ようになる、
だから、歯を当てる(口を使いたがる)行動が定着してしまうのかもしれません。

成長するということは
何が危険で何が安心できるか自分で判断するようになるということですから、
飼い主がその危険の中に入れられないような飼育を、心がけたいですね。

基本犬が家に来たら、その子はどういう行動をするのか観察に徹する。失敗を許す。
結果・・・叱らないんですね。
多くの飼育本、しつけ本があり、最初が肝心という言葉がやけに脳裏に残り^^;ますが
最初が肝心だから犬から信頼されるように叱ったらだめですよ、が抜け落ちていると思うんです。
最初が肝心だからびしっと〆る・・・みたいないい方も良く聞きますが、犬に警戒されるだけです。
それでも警戒しない犬も・・・いるということ。
何頭も飼っている方は、初心者さんはびっくりするほど犬に対して甘いですよ^^;
舐めるように育ててる。

それをどうぞ忘れないでください。







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