チャーリードッグスクール 

私は社会化のドッグトレーナー

リードでYESを伝える

スポンサー広告
 
 
☆ブログランキング応援よろしくお願いいたします☆
 
グッパー体験会、ハーネスを実際つけての体験。
私がリードショックを使ったり、体の構造を無視した引きを使う人間だったら
人相手には出来ないですよ。
もちろん、犬相手にもしません。
だから、犬にも使いません。

*********************

【覚書】グッパーのリード使い、「犬の体をがっくんがっくんさせるのだと思ってました」と・・・そっか。まずはそこから説明せねば、だと反省。


引っ張って動かすのではないんだ~。緩めて動かすの。動きたい、自発性があれば緩んだ方が犬は動くから。リードでプレッシャーをかければずっとNOを伝えていることになる。リード使いで伝えたいことはYESだからね。「そう、その調子、行こうか、カッコイイよ~」って。

大阪座学では「そうそうゲーム」(シェイピングゲーム)をしょっぱな^^;行いました。犬役はビビアンさん。→http://bit.ly/NDD5kE

うほほ。猫にかまけていたら^^;TL凄いことになってるね。座学でもお話ししたけど、行きたくて引っ張る犬を引き返させようとするから上手く行かないのね。そこにとどめる、絶対にとどめるの。ということは・・・リードを張ったまま動かないことが大事。皆さん動いちゃってるもんね。

@leobard717 止まってからすかさず「そう!」と肯定の言葉をかけていますか?リードを固定した時、犬はすでに「了解!」のシグナルが出ています。10分の1秒とヴィベケさんは仰っておられました。止めたらすぐに「そう」をかぶせてもOKなんだ、やっぱり。そう確信しました。

おはようございます♪チャーリーの引張に向き合っている時、3メーターも進めずに家に帰ることが数日続きました。^^;思春期の頃だったから、自分を通したい時期でもあったなぁ(遠い目)

お散歩も「そうそうゲーム」(シェイピングゲーム)をするつもりでやってみるといかに自分がNOを伝えているか愕然とすると思います。


************


が、昨日のリード使い等についてのつぶやき。


ガッチャエクササイズもグッパーも勘違いされている方が多いかと思います。
なぜなら・・・
止める、行動を止めさせる=罰的手法を取る
が一般的になっているから。すなわち・・・叱っているわけですね。
私はそういう叱りも使いません。
リードでYESを伝えるのです。伝えられるように技術を高めているわけですけどね。
犬が自発的に、楽しく動けるようなリード使いを。
まずは人側の努力が大切かと思います。そういうものを大切にすれば犬は必ず応えてくれると思います。

さて、今日は練馬座学。
張り切って行ってきます!応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ




スポンサー広告